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ネット小説で稼ぐ!収入にしていく方法と手順は?

time 2017/05/05

ネット小説で稼ぐ!収入にしていく方法と手順は?

以前の記事で、小説で稼ぐ方法を紹介しました。

小説で稼ぐことは可能なのか?初心者からでもできる、収入になる小説の書き方

初心者でも小説で収益にすることは、副業程度なら始めることができます。

趣味として小説を書いている方はたくさんいらっしゃると思います。小説を自分の好きなときに書いて、多くはないにしても収益につなげることができたら嬉しいですよね!

今回はそんな方法を、以前の記事より詳しく掘り下げて紹介します。

ネット小説で稼ぐには、何から始めればいいのでしょうか?

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ネット小説公開はこの手順で行う

ペンネームを決める

小説を書かれるほとんどの方は、本名では活動していません。ペンネームをそれぞれ考えています。

理由は色々とあります。多くは、本名で活動していると友人・知人にバレたときに恥ずかしい、職場にも内緒にしたいということから作ると思います。

特にバレても問題ないという人でも、自分の作風が読者に伝わりやすくすようにという理由でペンネームを考える方もいます。

ペンネームの考え方は迷いどころ。すぐにパッと決めようとしないで、数日考えてみてもいいと思います。

名前の付け方としては、こんな感じで考えるといいでしょう。

・普段の自分のあだ名、昔呼ばれていた名前

・自分の星座、干支、生年月日、出身地から連想される単語。(例)五月生まれの犬年の方なら「犬飼さつき」など。

・名前のアナグラム。ローマ字にしても良い。

・好きなものや趣味、好きな言葉を使う。(例)「大空ぱんだ」など。

あまり長すぎると読者が覚え辛いので、長くても8文字程度がいいでしょう。

本名でも構わない、という方はあえて考える必要はありません。

小説投稿サイトに登録

ペンネームを決めたら、小説を投稿するサイトに会員登録しましょう。

おすすめのサイトは、以下です。

エブリスタ

公募も多く、ネット小説では最大級のサイト。ここの登録は必須です。

小説家になろう

ここも小説の本数、読者数とも最大級。このサイトに小説を投稿している方は「なろう系」とも呼ばれています。

上記のような有名サイトに登録したら、まずはどんなサイトなのか、どんな小説が人気なのかを見てみましょう。

企画書を作成する

初心者の方は、頭の中でストーリーを考えて突然書き出してしまう方もいます。

しかし、高い完成度と多数の読者獲得するためには、企画書は必須です。

なぜ大事かというと、小説にはあらかじめ決めておかないとブレてしまいがちな要素も多くあります。

ジャンルやターゲットとなる読者を明確にしておかないと、その小説の作風が定まりません。時代劇のような書き方のラブコメがあったらドン引きですよね?

また、小説は書いている間に本筋から脱線することがよくあります。

頭の中で考えている間は、その描いているシーンだけは鮮明にイメージできるのですが、オチを考えていないこと、またはオチに無理がある場合が多いです。

物語は自分の主張したいこと(オチ)に向かってだんだん盛り上げていく必要があります。冒頭から最後まで、話に無理はないか、うまく展開できているかを客観的に分析できるようにするために、企画書を作って全体を俯瞰することが大事なんです。

企画書には、以下の要素を盛り込みます。参考例なので、全てを盛り込まなくても別の要素を追加してもいいです。

ジャンル

基本的にネット小説で書くものは、「ライトノベル」と呼ばれる若年層向けの小説に分類されます。

ネットで小説を読むユーザーは、圧倒的に若年層が多いからで、高齢者をターゲットにすべき市場ではないからです。

ライトノベルの中でも、ジャンルはさらに細分化されます。

ラブコメ、サスペンス、SF、バトル、青春、スポーツ、時代もの、ノンフィクション、R18、最近はBLなども加わり、色々なジャンルが出てきています。この中から自分の書きたいもののジャンルを確定します。

ターゲット

希望する読者層を決めます。年齢、性別、読者の趣味、好みを連想して、なるべく細かく絞っていきます。

ラブコメにするにしても、ターゲットは女性なのか男性なのか、年代はどのくらいなのか、できるだけ明確にします。

タイトル(仮)

現段階でのタイトルです。あとで修正しても構わないので、この段階では仮です。

テーマ

この小説を通して伝えたいこと、オチのことです。

場所・年代

物語が展開する時間・場所を設定します。これもかなり細かく設定する必要があります。

大ヒットした「君の名は。」では、ヒロインの三葉は、岐阜の山奥に住む高校生という設定ですが、三葉の村はどんな場所なのか、非常に細かい設定がありました。(まだ公開中なので、ネタバレは一応控えておきます笑)

概要

ここが最も重要。書こうとしている小説の概要を、200文字程度で誰にでも伝えられるようにします。

ここがしっかりしていると、最後までブレずに書き上げることができます。

イラストの準備

企画書を書き上げたら、自分の作風はかなり固まっているでしょう。次は、いよいよ執筆・・・ではありません。

小説の表紙、イラストを作ります。

作り方は2通り。自分で作るか、他人にお願いするか、です。

絵師さんへ依頼する

おすすめはイラストが得意な方へ制作を依頼する方法。

ラノベにおけるイラストの重要度はかなり高いです。多くの小説がある中で、読者はまず第一印象で読もうかどうしようか考えます。第一印象とは、タイトルとイラストです。

自分の好きな絵柄で、興味を惹かれるタイトルなら「読んでみようかな~」となるわけです。

自分の小説に合った絵柄のイラストレーターさんに依頼して、納得いくものを作るのが、読者を集めることにもつながります。

ココナラなどのサイトで探すといいでしょう。

自分で作る

イラストが描ける方は、手間はかかりますが自分で作ってもいいでしょう。

イラストが得意でない方の場合は、簡単に作る方法もあります。

無料配布している画像素材と、小説のタイトルを合成させて表紙にしてしまう方法です。

「イラスト素材 無料」「画像素材 無料」などで検索すると、著作権を気にせず使える画像素材が見つかります。

それを画像編集ソフトで加工します。

編集ソフトで僕がおすすめするのは、フォトスケープという無料ソフト。簡単な加工なら一通りでき、操作も難しくありません。

しかし、イラストはセンスが非常に問われるところなので、できるだけ得意な方にお任せした方がいいでしょう。

告知

ここまできても、まだ執筆には入りません。

登録している小説サイトでの自己紹介ページや、運営しているブログなどで、小説を書き始めることを告知しましょう!

予め伝えておくと、ブログで進捗状況や心境などを書き続けていけば、小説を公開したときにブログの読者さんも興味を持ってくれやすくなります。

それともう一つ、大事な役割が。

背水の陣を敷くためです(笑)

公開すると告知したら後には引き辛いですよね?書いている途中でやっぱりやーめたとならないようにするためにも、自分を追い込むためにも、できるだけサイトで告知するようにして下さい。

執筆

ここまで準備を重ねてきたら、いよいよ執筆に入ります。

小説の書き方はいずれ別記事で紹介しようと思いますが、ラノベの場合特に決まったスタイルはありません。

読みやすく、楽しい小説なら人気も出てくるでしょう。

公開

書き上げたら、投稿サイトや自分のブログ等でいよいよ公開です!お疲れ様でした♪あとはアクセスがどのくらい集まるのか、ソワソワしながら待っていましょう(笑)

一気に全て公開せずに、何回かに分けて少しずつ公開するのも効果的です。

まとめ

いかがでしょうか?

小説を書きたいと思ってもすぐに書き出さず、作品自体の質を高める対策と、公開後の読者数を増やす対策を施してからにして下さいね!


コチラの記事もおすすめです!

小説で稼ぐことは可能なのか?初心者からでもできる、収入になる小説の書き方

物語で収入を得るには?3つの方法を解説!

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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