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少年ジャンプ15号のネタバレと感想@デスノートを懐かしむ

time 2017/03/13

少年ジャンプ15号のネタバレと感想@デスノートを懐かしむ

ジャンプの感想を語りつくす記事の4回目です。

今までは読み切り短編のものは読んでいなかったのですが、ジャンプの原作者をひそかに狙う者としては、いずれライバルになるかもしれない作品なので、今回から全部目を通すことにしました。

全く何もしてないのに、もうライバル気どり(笑)

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知ってますか?あの「デスノート」も最初は短編でした!

憶えている方は少ないと思いますが、あの大人気になったデスノートも、始まりは読み切り短編だったんですよね!

うろ憶えでしたので少し調べてみました。

主人公はいじめに遭っていたいた小学生。拾ったデスノートに、日記としていじめっ子の名前を書いてしまうのですが、翌日その子たちが死んでいて・・・という話です。読み切りには、「デスレイザー」という消しゴムがあって、それで名前を消すと生き返ることができるという設定がありました。最後はほっこり終わる短編のようで、単行本13巻に収録されているそうです。僕は12巻までしかそろえていないので、憶えていないわけです。

しかし、デスレイザーの設定が長編の方でも生きていたら、また違った話になっていたかもしれないですね。ラストで月が生き返る手段も残されたかもしれないという流れも、アリだったのかも?

アイディア一つで、色々と話の展開が変わるのが面白いですね!

関係ないですが、昨年公開されたデスノートの実写「Light up the NEW world」が公開されました。キャストは豪華だったんですが、内容はちょっとイマイチ。期待し過ぎていたためか、ちょっと物足りなかったですね。

少年誌王道の短編「月光のアルカディア」

さて、完全に思いつきで書いてしまいましたので、だいぶ話がそれてしまいました。

今週のジャンプに掲載されていた読み切りは「月光のアルカディア」。

田舎の少年が、追われていた月の世界の王女様を救うという、王道ストーリー。

ストーリーにひねりは全くありませんが、逆にそこが読んでいて面白いですね。

奇抜な設定ありきで話を進めるマンガよりも、勧善懲悪の簡単なストーリーで爽快感を味わう。

シナリオを習っているときによく、水戸黄門かもしくはヒーローものの番組を見るように勧められました。どちらもシンプルな勧善懲悪もので、シナリオの作り方が分かりやすいが、ロングヒツトしている。つまりは面白いものだから、という理由です。ジャンプにもやはりそれは当てはまりますね。

「火ノ丸相撲」は、ゆるい展開を狙う?

今回意外だったのが、火ノ丸相撲。チヒロが負けるとは思いませんでしたね~。トリッキー同士の戦いでチヒロが勝って、長年の兄貴との因縁に決着をつける・・・という流れだった気がします。

しかも負けたのに悔しさやへこんでいる様子があまりなく、爽やかな雰囲気。前の天王寺との闘いと違って、熱を抑えて話を展開させているのが分かります。

レイナが火ノ丸にかけた「楽しんで」の一言が、今後展開に生きてくるんでしょうか?

「ハイキュー」では、新たなライバルが登場!

今週のハイキューでは、日向のライバルが登場します。星海光来。景山とともにユース合宿で練習した仲で、以前にも登場しましたね。

日向と同じように低い身長。でも高く飛べて攻撃力も強い。

日向と同じタイプのライバルは今まで見た記憶がありません。どういうい展開になるのか楽しみですね!

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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