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引っ越しをするときに、抑えておきたいポイント11

time 2017/01/27

引っ越しをするときに、抑えておきたいポイント11

こんにちわ。川口進です。

今回も、引っ越しシーズンなので、前回に引き続き引っ越しや家探しの話をさせて頂きますね。

僕は東京で2回、関西で2回引っ越しをしていますが、特に東京では引っ越しするたびに後悔してきました。

皆さんにはそんなことがないように、物件を探すときの僕なりのお勧めポイントを挙げておきますね。

引っ越しされる方は、参考にしてみてください!

※この記事は、マンションの賃貸物件を探すときのポイントを書かせてもらっていますが、一軒家でも当てはまることも多いと思います。よろしければマンション以外をお考えの方もご覧ください。

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1.日当たり・風通し

この辺を確認するには昼間行くのがおすすめです。

方角も併せて確認し、一日中日が当たらない、または直射日光が強すぎないかどうかを確認します。

条件があまり良くない場合は、洗濯物を干すための浴室乾燥機などがついているかどうか確認します。最近できた物件はマンションならついているそうですが、築年数が古い家ではついていないことも多いようです。

2.周囲の騒音

僕が一番こだわったポイントです。東京にいたときは、隣人のいびきや叫び声やくしゃみやらが聞こえて全く落ち着かなかったので、関西ではそんな物件はいやだ!と念入りに探しました(笑)

まずは、窓を閉めたときに室内が静かかどうか確認します。隣の家の物音や話し声が聞こえるか、と外の車の音が聞こえるか、の2点でチェックします。

特に隣の家の音は重要です。住みだしてから一番多いのが、隣人が「うるさい」と言ってくるトラブルのようです。

壁の厚さ、または防音はどのくらいか不動産屋に聞いてみましょう。もし隣の家も空いていたら、実際にそこで大声を上げてもらったり、大きな足音を立てたりしてもらって聞こえるかどうか検証するのがベストです。なかなかできないですが・・・

お勧めは、犬・猫などのペットが飼える物件です。犬の鳴き声もOKなら、かなり防音はしっかりしています。我が家はインコを飼っているので、このペット可の物件に絞って探しましたが、意外に多いものです。

賃料等で少しハードルは上がりますが、住みだしてからはある程度物音の心配をしないで済むので安心です。

3.湿気等

見学に行くときはほとんどなくなっているものですが、湿気が多すぎないか確認しましょう。

水場や風呂場を見たときに、カビなどがあれば論外です。夏場はすぐにカビだらけになるでしょう。

カビ自体はなくなっていても、臭いでわかることもあります。あからさまなカビキラーの臭いがしたらアウトですね(笑)

4.通信関係

まずは、携帯・スマホの電波がきちんと入っているかどうか。

意外に見落としがちですが、もし住んだ家で電波が弱いとなったらショックですよね。

それと、ネット環境はどうか。光回線が入っているかなど不動産屋に聞きます。

マンションによっては、マンション独自の回線を敷いているところもあり、安く契約できる場合があります。

コンセントやテレビアンテナの位置も確認しておきましょう。

5.室内の汚れ、立て付けなど

築浅物件ではなかなかありませんが、古い家では壁紙がはがれかかっていたり、ドアが歪んでいたり、カーテンレールが曲がっていたりするものです。

僕が前に住んでいた東京の家では、もう設計段階のミスですが、釘が飛び出しているところもありました。

少しでも気に入らないところがあれば、直してもらえるか聞いてみましょう。

6.収納の数と広さ

今の我が家の、唯一の欠点です。。。

収納があまりないと、物を置く場所に困ることになり、家が雑然としがちです。

収納が少ない場合は、収納機能がついている棚やベッドである程度補えますが、もともと広い方がベストです。

ロングコートやドレスなど、高さがある服が多い場合は、収納の高さも要チェックです。

7.駐輪場・駐車場

自転車を使う人は駐輪場、車がある人は駐車場のチェックは欠かせません。

中型のマンションやアパートだと、駐輪場すらないところもあります。僕が東京にいたときも駐輪場がなかったので、仕方なく折り畳み自転車を買って、2階の我が家まで上げ下げしていました。これはしんどいですよ。。。

駐車場がマンションにある場合は空きがあるか、その場合料金はいくらか。もしない場合は、近くの駐車場も聞けるといいですね。

8.ゴミ集積場

いつでも出せるゴミ集積場があるかもポイントです。小規模のマンションだと集積場がなく、地域のゴミ集積場に出すことになりますが、出せる曜日が決まっています。出張が多い方などはゴミをなかなか出せずに困ってしまうこともあります。

見れるようなら、集積場も実際に見せてもらいましょう。きれいか汚いかで、住人の質や管理会社の質が分かります。

9・郵便ポスト・宅配受け取りBOX

郵便ポストに鍵はついているか、宅配便の不在時受け取りBOXはあるかも確認します。

受け取りBOXは、空き状況もできれば見ておきましょう。いっぱいになっていたら、すぐに荷物を取り出さない住人が多く、実際は利用できない場合が多いことが想定されます。

10.エレベータ内や掲示板

ここは面白いもので、張り紙を見れば住人の様子がよく分かります。分かりやすく言えば、管理人さんの悲痛の訴えが書いてあるんです(笑)

・夜中は静かにしてください!

・粗大ゴミは料金を納めて所定の場所に!

など、住人に気をつけて欲しいことが書いてあります。あまりにもこのような張り紙が多いマンションは、問題のある住人が多いということです。

11.マンション周辺施設

家の近くにあると便利な施設を、思いつく限り挙げます。

徒歩何分か?徒歩で行けない場合、どうやって行くのか?電車の本数は多いか少ないか?

スーパー・コンビニ

スーパーの場合、営業時間は?施設は?クリーニング屋はあるか?

コンビニの場合、ATMはあるか?(大手のコンビニでないと置いていないことも)

公共施設

市役所や区役所、図書館などは近いか?(災害時の避難場所にもなります)

子供がいる場合、保育園・幼稚園・学校は近いか?(注意!学校の場合は学区を確認すること。近くの学校に通えるとは限りません)

病院

総合病院がベター。救急搬送は受け入れしてくれる病院か?など。

飲食店

何気に松屋・吉野家など24時間営業で安く食事ができるところがあると、いざというとく便利。

その他に、友人が来たときに誘いやすい飲食店など。

その他施設

銀行・郵便局・クリーニング屋・ドラッグストアなど近いと便利。カーシェアを使う人は、カーステーションも。

まとめ

いかがでしょうか?あくまで僕の判断基準ですが、参考にしていただければありがたいです。

家探しで理想の家を見つけることは難しいですが、チェックポイントを事前に洗い出しておくことで、住んでから後悔することを少なくできます。

前回記事で紹介した不動産屋のテクニックも身に着けた上で、理想に限りなく近い家を探し出してみてくださいね!


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引越しシーズン!これは知っておきたい不動産業界の裏話。

 

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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