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週刊少年ジャンプ19号 感想とネタバレ

time 2017/04/12

週刊少年ジャンプ19号 感想とネタバレ

今日はもう水曜日なんですね。。。発売してからすでに三日。

もうすでになんの新鮮さもない記事になってしまうこと請け合いなのですが、めげずに書かせて頂きます!

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面白さが際立ってきた「鬼滅の刃」

なんやかんやで面白くなってきましたね!

連載が始まって1回目を読んだときは、正直短期で打ち切られるんじゃないかと思ってましたが、ここにきて目が離せなくなりつつあります。

連載開始当初とは、変わってきたなと思う面がいくつかあります。

まずは、悲劇や厳しさばかりを売りにしなくなった点。最初は主人公・炭次郎の家族が死んで、妹も鬼になってという悲劇から始まり、それからも厳しい試練ばかり続きました。

読んでいて、なんだかこちらも疲れた感じがしたものです。

現実離れした設定と、悪い意味で息つく暇がない。次から次へと強敵や試練が襲い掛かる。これだけだと、応援しようと思って読んだり、登場人物に憧れを持つのは難しいですよね。

絵柄もあまり好きではありませんでした。

しかし最近は、これがガラッと変わってきました。以下まとまてみます。

イロモノの仲間が増えた

きれいな顔立ちなのに、猪を被った熱血漢・伊之助や、とにかくモテたいゲスクン・善逸の3人が炭次郎と仲間になったことで、炭次郎の真面目さがやっと生きてきました。

主人公の周囲に、異様に個性的なキャラががいないときは、主人公は単なる真面目君だったわけで、あまり見ていて面白みがなかったものです。しかしここにきて、強すぎる個性を持つ仲間がきてくれました。

今週号の、夢の中の話は受けましたね。鬼があせりまくるという、二人の夢の異様さ(笑)

さらに、鬼になって妹・禰豆子も単なる悲劇のヒロインではなく、主人公の助っ人になったり、行動にかわいさも加わってきています。

先週号の禰豆子はかわいかったですね!夢の世界に落とされた炭次郎を助けようとして頭突きをしたのに、返って自分が流血するとか(笑)

憧れを抱ける「柱」の存在

そして、鬼殺隊の幹部である「柱」たちと、当主・産屋敷の登場によって、この話にも憧れを頂ける強さを持つキャラが一気に現れました。

「ブリーチ」でいえば、護廷13隊の隊長やエスバーグのような、「るろうに剣心」でいえば、十本刀のような存在でしょう。

柱の強さもそうですが、産屋敷のカリスマも面白いですね。まだ謎な部分が多く、どの程度のキャラ的魅力が描かれるのかはまだ分かりませんが、期待して続きを読みたいところです。

「ゆらぎ荘の幽奈さん」は方向転換?

マンガのキャラたちが自ら言ってましたが、やけにバトルマンガっぽくなってますね。しかもみんな全裸で。

マンガだからありなのかもしれないですが、新たな設定をぶちこんで、主人公のコガラシ誘拐を入れるとは思いませんでした。。。

正直、コガラシがさらわれてもどうでもいいです(笑)

幽奈さんがさらわれるならまだ気にもなりますが、彼なら何とか自力で脱出できるんじゃないでしょうか。と言うか、そうして欲しい。

ネタが尽きてきてるからと言って、左門くんのようにバトル方向にシフトはしないで欲しいもんです。

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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