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週刊少年ジャンプ20号 感想とネタバレ

time 2017/04/17

週刊少年ジャンプ20号 感想とネタバレ

今週号は面白い回が多かったですね!夢中になって読み進めていました。

まずは表紙で紹介されていますが、ハイキュー5周年&250回おめでとうございます!!

まだ始まったばかりのような感覚でいますが、もう5年かぁね。今のジャンプの中では、かなりの古株になってきてるんですね。アニメも第1期は見ましたが、やっぱりこのアツさがいい!息をのむような緊迫感と勝ちたいという執念が伝わってきて、ドキドキハラハラさせてくれます。

僕らはスラムダンク世代だったわけですが、ハイキュー!はそれの現代版ですね。要所要所にユーモアが入っているところはスラムダンクと同じ。スラムダンクは今読み返すとちょっと今の時代じゃあひくな~という部分もありますが、ハイキュー!はそれを見事に現代版にしていると感じます。

真面目と熱さだけをウリにしていたスポーツマンガとは違って、こういう遊び心が入っているのも、長寿の秘訣なんでしょう。

そんな中での今週のジャンプです!

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憧れと親近感を持てるのが「ハイキュー!」

冒頭の続きのようになってしまいますが、今回のハイキュー!は面白かったですね。

先生の「最強の挑戦者、ですか・・・」というセリフからのつなぎ。

「相手は最強の挑戦者。でも僕らは等しくバレーボールへの挑戦者だ」

次の瞬間にブロードを決める日向!カッコイイ!思わず「よし!」と心の中で叫んでしまいますよね。

そしてラストシーンでは、ドヤ顔をしながらも失敗しなくて良かったと胸をなでおろす二人。

日向と景山には、運動能力に対する憧れとともに、親近感も抱きます。そこがハイキュー!のいいところですね。

意外な展開の「ワンピース」

面白さが段違いですね!今回のワンピースは、特に感じました。ハラハラと驚きの連続です。

一番の驚きポイントは、間違いなくプリンの意外なリアクション。

サンジを撃ち殺そうとするその瞬間に、第3の目を見せてサンジの動揺を誘いますが、まさかのサンジの一言。

「なんて美しい瞳だ・・・」

これがキッカケでプリンの思わぬ過去が判明します。実は第3の目があることに子供のころからずっとトラウマを感じていたのでした。周りから化け物扱いされ続けていた彼女ですが、サンジはそれを一瞬で否定したことになります。

計算ではないだろうという点がまた面白いんですが、この一言によってプリンがどう転ぶかが分からなくなりました。

ルフィが爆睡していてなかなか起きなかったのも笑えましたね!

少し先の未来が見えるカタクリの存在も、輪をかけて緊迫感を増しています。これからどう展開するのか楽しみです!

強敵を出し抜く爽快感の「約束のネバーランド」

ついにママを出し抜いて脱走しましたね!ここまでは、やっとエマ達の長年の苦労が実っているという嬉しさでいっぱいです。

今後の展開の予想としては、他のプラントをも巻き込む脱走劇になっていくと思います。実は他の全プラントの子供たちにも情報共有されていて、この日に合わせて騒ぎを起こす、など。

ですが!

毎回気持ちよく予想を裏切ってくれるこのマンガなので、この進展予想は外れる気がします(笑)

また予想を超えた面白しい展開を見せて欲しいです!

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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