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電子書籍は書き方を学べばプロと同じ土俵に立てる!

time 2017/02/07

電子書籍は書き方を学べばプロと同じ土俵に立てる!

以前に、3つの文章力上達方法をお伝えしました。

電子書籍の書き方~まずは文章力の向上!

これを1~2ヶ月毎日できていれば、文章力は格段に上がっています。

では、いよいよ電子書籍の書き方をお伝えします。

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電子書籍を作るまで

本のテーマを決める

テーマは何でもいいですが、電子書籍のメインターゲットは、ある程度絞られています。
20代~40代くらいの方々です。あまり高齢の方で使っている方は少ないようです。

さらに、上昇志向の強い男性の割合が多いようです。要は、スキルアップしたいビジネスマンですね。
この世代に受けそうなテーマを意識してください。

もちろん、マンガや有名な小説なども人気ですが、副業で対抗するのは無理があります。副業で行うのであれば、上記をターゲットにしてみて下さい。

目次の作成

その次は、本の目次を作ってください。この作業が重要です。

おおまかに目次は、下記を意識して作るといいでしょう。

① 問題提起(こんなことで悩んでいませんか?)
② 解決策の提示(こんな手段で解決できますよ)
③ 解決策の根拠・方法(こういう理由で解決できるんです。こうしてみて下さい)
④ 呼びかけ(あなたもやってみてください)

これだけではピンと来ないと思うので、例を出してみましょう。
以前友人とホットヨガについて話を聞いていました。
これで本を書こうとすれば、このようになります。

①問題提起
ダイエットや体のスタイルのことで悩んでいませんか?
②解決策の提示
そんなあなたには、ホットヨガがお勧めです!
③解決策の根拠・方法
ホットヨガは、長時間かけて汗をかくので、いいダイエットになるんです。
④呼びかけ
あなたも始めてみませんか?

これが大まかな内容になります。あとは、この内容に沿って肉付けしていきます。

文字数を決める

これらを意識して目次を作ったら、大まかに各章の文字数を決めていきます。有料の場合、目安としては2万字以上が良いとされているようです。

そんなに多く!?と思いますか?しかし、意外にそこまでハードルは高くないんです(笑)

文字数に関しては、詳しく後述します。

タイトルを決める

原稿が書きあがったら、本のタイトルを最終的に決めます。
ある程度固まってはいると思いますが、僕は一番最後に考えることをお勧めします。本の内容によって、変えることが効果的だからです。

あとは、出版の手続きに入り、審査を通れば晴れて自分の書籍が世に出ることになります。

目次を立てて、文字数を分配する

有料の電子書籍を出版するには2万文字が目安です。

2万文字とは、どのくらいの長さでしょうか?

大まかですが、A4の用紙に文字サイズ10.5で余白は普通で書き連ねていった場合、だいたい25枚程度になります。

これだけ見てどうでしょうか?
意外と楽そうでしょうか?
気が遠くなるほど量が多いと感じましたでしょうか?

量が多いと思ったら書けないんじゃない・・・??と思ってしまった方でも、問題ありません。
要は考え方です。
何も2万文字を一気に書き上げることが必須という訳ではないんです。
ただ闇雲に書き出してしまうと、1万文字もいかない内に、「あれ?もう書くことなくなっちゃった」ということになります。

そうならないためにはどうするのか?
目次をしっかりと立てて、予め文字数を配分しておくことが大切なんです。

お勧めの構成は、このようなものだとお話しました。

① 問題提起(こんなことで悩んでいませんか?)
② 解決策の提示(こんな手段で解決できますよ)
③ 解決策の根拠(こういう理由で解決できるんです)
④ 呼びかけ(あなたもやってみてください)

この中で、書籍の内容のメインは、②と③になります。これを仮に6章に区切るとしましょう。
最初の①の部分は前書き、④の部分はまとめ、または後書きになります。
これをそれぞれ各1章と考えると、全体では8章ということになります。

これに、文字を割り振っていきます。すると・・・

1章:1000文字
2~7章:各3000文字
8章:1000文字

こうしてみると、全体像が見えてくるのではないでしょうか?

電子書籍の文字数=ブログの文字数と同じ!?

この章を、さらにその中でも細かく分けていく必要があります。
色んな呼び方はありますが、ここでは章の中の小見出しを「節」としておきます。

章の数にもよりますが、2万文字を6章で分けると考えると、1章が3000文字。これは、A4の紙で言うと、5枚程度に当たります。
A4の紙5枚を一気に読んだ経験はありますでしょうか?
仕事によってはあると思いますが・・・非常に面白い小説などを除けば、かなり疲れますw
ハウツー本などの場合は、情報量が非常に多くなるので、頭の中の整理をするだけでも大変です。

それは書き手も同じ。3000文字を一気に書き上げるのは至難の業です。「これならボリュームがあるだろう」と思って読み返すと、1000文字程度しかないということはよくあります。

そこで、章の中でもさらに細かく分けて「節」というものを多く作りましょう。

こうしておくと、読み手も書き手も、節ごとに一息つきながら進めていくことができますので、頭に入りやすくなります。

節の長さは、章の中に3~6程度作るとすると、目安500~1000文字程度になります。

そうすると・・・!
この文字数は、以前の記事でお勧めしたブログ1記事の文字数とだいたい同じ長さになるわけです!!

電子書籍の書き方~まずは文章力の向上!

つまり電子書籍は、目次(章と節)の構成がしっかりと出来上がってさえいれば、ブログを更新するのと同じような感覚で書き上げていくことができるわけです!

しかも、最初から律儀に順番通り書いていく必要もありません。
自分の書きやすい節から書いていくこともできます。

出版したら、あなたの本はプロ作家と同列に並ぶ!

こうして書き上げたあなたの本は、アマゾンkindleなどで出版すると、著名な作家さんと同じ販売ツールで並ぶわけです。

あなたの本の隣に、あなたも知っている作家さんの本のタイトルが表示されていたら・・・ワクワクしませんか?

次回は、具体的な書き方をお伝えしていきますね!


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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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