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30代サラリーマンが、おすすめの副業(サイドビジネス)を紹介します。楽しみながら・誰でもできるものを厳選!趣味とか動物の話なども。

引越しシーズン!これは知っておきたい不動産業界の裏話。

time 2017/01/26

引越しシーズン!これは知っておきたい不動産業界の裏話。

もうすぐ年度末に差し掛かりますね。そろそろ転勤や異動の内示が出始めて、慌しくなってくる方も多いと思います。

2月~3月にかけて引越しされる方も多いのではないでしょうか?最近引越しのテレビCMも増えてきてますね。

僕も3年前に転勤で大阪に来たときと、昨年結婚したときの2回引越しました。

その際、これは知っておいて良かった~とか、これを先に知っておけば!といった、家探しに関する裏情報があります。

特に不動産は人生の中でも1,2を争う高額投資。不動産屋は、あらゆる営業テクニックを駆使して契約を迫ってきます。

営業テクニックに騙されず、良い買い物をするには、不動産屋の手の内を事前に知っておくことが大事です。少し早めにお届けしますね!


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ネット上の情報は、「釣り」の場合も!?

引越しをするとき、最近多くの方はネット上の「SUUMO」などの不動産ポータルサイトから探すのではないでしょうか?

僕も過去2回の引越しはネットから探して、気に入った物件を紹介している不動産会社に連絡していました。

しかし2回の引越しとも、共通していたことがあります。

ネットで見つけた不動産情報は、すでに扱っていない場合が多かったんです!

これは後で知ったことですが、不動産会社は人気の物件情報なら実際には募集していない場合でも、ネット上に残しておくことがあります。

これは自社への問い合わせにつなげるためで、「釣り」の物件と呼ばれているそうです。

お客さんから「この物件見たいんですが」と連絡が来たら「あいにくこの物件は、つい先ほど決まってしまったようですが、他にもいい物件は色々ありますよ。良かったらご案内しますよ!」と、別の物件を勧めるそうです。

客の方は、問い合わせする前にかなり色々と比較検討してきているので、また一から探すのは面倒と思い「じゃあよろしく」となることが多いようです。

もしかして関西だけ?と思いましたが、そんなことなないようですね。

もし気に入った物件を見つけて問い合わせても、上記のようなやり取りになったら一考してみてくださいね。最近はほとんどの会社がやっているかもしれませんので、これをしたら信用ならん!と言うわけではありませんが・・・

「ネット上の物件ありますよ。ご覧下さい」と言ってくれる会社に出会ったら、ある程度信頼できると考えてよさそうです。

不動産屋は、すぐに良い情報を出さない!一番最後、もしくは後日出す。

不動産屋さんに行って物件の案内をしてもらうときは、おそらく数件見せてもらえるでしょう。時間があるのに2~3件しか見せてくれない、ということはないはずです。

もし1日かけて数件案内してもらうなら、検討するのは最後の1件か2件だけで良いと考えて下さい。

これも不動産屋の営業テクニックです。

最初の何件かは、あえて欠点の多い物件を見せておくんです。「やっぱいい物件は見つからないかも・・・」とお客に思わせることで、本命の物件を見せたときに強く「おおっ!」と思わせ、購入意欲を高めようとしているそうです。

このような欠点の多い物件を「回し物件」と呼んでいるそうです。

僕が昨年引っ越したときも、明確にこの作戦を使われ、あっさりとひっかかりました(笑)

最初に回った何件かは、部屋は広いものの築年数が古かったり、回りの環境が良くなかったり、これはないわ~と思う物件ばかりでした。

おっ!と思ったのは、ラストから2番目の物件です。築浅できれいで広く、かなり感動したことを覚えています。しかしネックなのは賃料が予算を大幅にオーバーしている点でした。

そして最後の物件が、不動産屋の落としどころだったわけです。ほぼ新築、床暖房などの設備も充実、風呂にはテレビまで内臓されているきれいな物件を出してきたんです!狭いけど、少し予算オーバーするくらい。「ここしかない」と思いました。まさに、不動産屋の描くシナリオ通りになったわけですね(笑)

まぁ、非常に良かったので満足はしていますが。

このように、不動産屋は案内を開始する時点で、ストーリーを構成し、落としどころを最後に組み込んでいます。

これを知ってから物件探しに臨むと、面白いかもしれませんね。回しの物件に一喜一憂することなく、本当に良い物件を探してみてください!

不動産屋が親切なのは当たり前

不動産屋さんは、とにかく親切です。お店に行けばお茶やコーヒーを出してくれることは勿論、時間外でも物件を見せてくれたりします。

笑顔も自然で世間話もうまい。これらも全て営業テクニックです。

そして物件回りのときに車にも乗せてくれますが、これも営業テクニックの一つだそうです。

決して物件回りをするのに効率がいいという理由だけではありません。

色々と親切にするのは、お客さんに「ここまでしてもらえるのなら契約しなくちゃ申し訳ないな~」と思わせるためです。

性格のいい方ほど、不動産屋さんに色々気遣いされると恐縮してしまうようですが、「これも向こうの仕事」と割り切った方が、余計なフィルターなしで物件を選べることになります。

少し図々しくなるくらいでちょうどいいんです(笑)

予算も正直には伝えない!

引越しをした経験がある方はすでにご存知かもしれませんが、不動産屋はこちらが提示した予算より、少し高めの物件を提案してきます。

これもテクニックです。何件か高い物件をお客さんに見せて、その反応でお客さんの懐具合を探っています。

高めのでもいける!と判断したら、もう自分の予算の物件はなかなか見せてくれません。

初めから、予算より少し低めに提示すれば、自分の予算に合う物件を見せてくれるでしょう。

「他にもこの物件を検討している方がいましてね・・・」は不動産屋のクロージングトーク

ある一軒に絞って、契約するかどうかを迷い出すと、不動産屋によっては、上記のように言ってくる場合があります。

これは、営業用語で言うクロージングトークです。

お客さんの脈あり!とみて、契約のための最後の決断を迫っているのです。

他にも「来月から値上げするんですよ」など、お客さんが今買わないとまずい!と思わせるように仕向けてきます。

お客さんが「帰って検討しますね~」となったら、不動産屋にしては逃がしたも同然なんです。

僕は関西に来てからはありませんが、東京にいたときはこの話をよく耳にしました。

東京でも2回ほど一人暮らしの時代に引っ越したのですが、2回とも不動産屋さんが同じことを言ってきて、2回とも引っかかったのは母でした(笑)

「アンタ、早く契約しないと!この物件、銀行員さんが狙ってるらしいよ!」

物件を狙っている人の職業を本当にばらしてるのであれば、不動産屋さんの守秘義務がないということになるのに・・・(笑)

もし不安やあせりを煽るようなことを言われたとしても、こちらは「ふーん」と聞き流してOKです。他にも良い物件はあるかもしれません。

多少引っかかることがあるのに、あせってすぐに契約しないようにしてくださいね!

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川口進

川口進

川口進プロフィール

こんにちわ!川口進です。
会社員のかたわら、楽しみながら無理なくできる副業を模索しています。しばらく東京にいましたが、転勤で関西へ来ました(^^) 

●出 身:神奈川県
●現住所:大阪府大阪市
●特技:文章
 電子書籍を販売中!
●好き:歴史・ラーメン・ゲーム
●趣味:映画・旅行
●ペット:セキセイインコ

ご訪問ありがとうございます♪
突然ですが、皆さんの収入は将来的に見ても安定していますか?
僕は年齢的な平均年収からはだいぶ少なく、今後も大きく増える見通しはありません。
そこで一昨年くらいから副業を考えるようになってきました。元々文章が好きでしたので、電子書籍をいくつか執筆しています。しかし元来の飽きっぽい性格からか、今のところ大きな収入UPはできていません。。。
これはまずい!ということで、本腰入れて取り組んでいきます。

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