30代!これから先も笑ってこう!

30代サラリーマンが、おすすめの副業(サイドビジネス)を紹介します。楽しみながら・誰でもできるものを厳選!趣味とか動物の話なども。

電子書籍で発信する、3つの「価値のある情報」とは?

time 2017/02/03

電子書籍で発信する、3つの「価値のある情報」とは?

前回の記事で、誰でも電子書籍にできるネタはあるはず!とお伝えしました。

では、そのネタはどうやって探していけばいいのか?ここでお伝えしていこうと思います。

まずは、下記の内容を思い起こして、書き出してみてください。
① あなたの特技はなんですか?(例:英語、速読、野球、占いなど)
② あなたの趣味は何ですか?(例:絵を描く、手芸、ガーデニングなど)
③ あなたの今まで体験してきた経験は何ですか?アルバイト、仕事、生活、学生時代の部活など、思いつく限り挙げてください。(例:山岳部、コンビニのアルバイト、バンド活動、高齢者の介護など)

以前自己分析について書きましたが、それと同じような作業です。

自分の武器を再チェック!副業を始める前にやりたい自己分析

書きあがりましたでしょうか?

何となく書いて頂いたと思いますが、実はこれこそがあなたが今もっている武器であり、同時に財産になります。

人よりも経験や知識が豊富で、その分野において全くの無知の方へ向けて発進できる情報になります。

sponsored link

有益な情報=既存の情報+あなたの経験!

次にでてくる懸念は「こんなの、わざわざ電子書籍にしなくても、ネット上にいっぱい情報があるよ・・・」ということだと思います。

情報は確かにネット上には溢れています。
あなたが書こうとするジャンルの情報も、探せば簡単に得られるでしょう。

しかし、あなたが経験した生の情報は、世界に一つだけです!
ここに大きな価値があります。

例えば、あなたが成績の良い営業マンだとしたら、何かしら心得ていることやこだわっていることがあるとあるはずです。
それを、既存のインターネット上にある情報と組み合わせて、「既存の情報+あなたの体験」という形にすれば、全く新しい情報に生まれ変わるはずです。
その情報は、入社したばかりの営業マンにとっては、自分の仕事で生かすことができる貴重な情報になります。

他のことでもそうです。
登山が趣味の方でしたら、登山初心者の方へ、一般の情報と自分の経験談を組み合わせて発信する。必要な装備や、歩き方のコツなどになるでしょう。
バンドでドラムをやったことがあれば、初心者の方へ、練習の方法や使いやすい音楽スタジオ、お勧めのスコアなどを紹介できるはずです。

それと同じように、「あなたが書き出した内容+ライティング」として組み合わせれば、発信できる情報が見つかると思います。

あなたなら、何が書けそうですか??

価値のある情報とは?

わかりやすくまとめると、「既存の情報をまとめて、それに加えてあなた独自の知識や経験を加えて、より深く、より分かりやすくしたもの」と言い換えることができると思います。

ポイントを3つ挙げてみます。

① 既存の情報のみではNG

自分で考えることが面倒とは言っても、他の人が書いた文章のコピペ(コピー&ペースト)のみで文章を作るのはNGです。
これは、電子書籍に限らず、ブログでも同じです。

電子書籍ならいわずもがな、著作権侵害になるからです。「似たような文章」「似たような情報」と「コピペの文章」はまったく違います。
無料ブログの場合は、検索エンジンによって、コピペの文章が発見されると、不良サイトと見なされて上位表示ができなくなるようです。

既存の情報を織り交ぜる場合は、必ず自分に言葉に置き換えて使ってください。

② あなたの体験を盛り込む

例えば、おいしいラーメン屋を紹介する場合、たべログなどに情報は溢れています。
僕も、食べログを見て食べに行ったことも何回もありますが、必ずしも食べログの評価が良かったからと言って、おいしい店という訳ではありませんでした。
「スープはうまいけど、麺とあまり合ってない」とか「サイドメニューが少ない」など、僕なりの感想を持ったものです。

それが「価値のある情報」ということになります。一般的に言う「口コミ」ですね。
既存の情報に口コミという生きた情報を加えると、「価値のある情報」になります。

もちろん、たった一つの情報では価値は薄いです。
既存の情報とあなたの口コミを加えた情報をまとめて、しかもわかりやすく配信する。
これを突き詰めていくと、電子書籍になるわけです。

僕が出版させていただいた、「即日報酬も夢じゃない、3つの副業ライティング」という電子書籍は、まさにこのやり方で記事を書き上げました。

③ 人が辛いこと、人が面倒なことを代行する

前述の①と②に加えて意識して欲しいことは、人が辛いこと、人が面倒なことを代行するということです。
面倒なこととは、「調べる」ことと「実践する」ことです。

調べたり実際に試したりしていると、消費するのは時間です。
その時間が短縮できれば、余暇にして楽しいことをする時間に変えることができます。

僕はハムスターを飼っていますが、飼う前には情報をネット上で色々と集めました。
しかし結局一番役に立ったのは、電子書籍のハムスターの飼い方の本でした。
餌やケージの種類、育て方、数日家を空けるときの飼育方法など、欲しい情報が全て詰まっていたんです。
最終的に100円だけお金はかかりましたが、「買ってよかった」と思えました。

有益な情報の価値というのは、「それを得ることによって短縮できる時間の長さ」と言い換えることもできるでしょう。
ネットサーフィンをしても、なかなか欲しい情報が見つからなかったり、一つのサイトに収まっていなかったり、最悪の場合ガセだったりします。

しかし、信用度が高く、しかもコンパクトに有益な情報がまとまっていれば、それは価値のある情報ということになるでしょう。

どうでしょうか??「価値のある情報」について、イメージを持って頂ければ幸いです。

sponsored link

down

コメントする




川口進

川口進

川口進プロフィール

こんにちわ!川口進です。
会社員のかたわら、楽しみながら無理なくできる副業を模索しています。しばらく東京にいましたが、転勤で関西へ来ました(^^) 

●出 身:神奈川県
●現住所:大阪府大阪市
●特技:文章
 電子書籍を販売中!
●好き:歴史・ラーメン・ゲーム
●趣味:映画・旅行
●ペット:セキセイインコ

ご訪問ありがとうございます♪
突然ですが、皆さんの収入は将来的に見ても安定していますか?
僕は年齢的な平均年収からはだいぶ少なく、今後も大きく増える見通しはありません。
そこで一昨年くらいから副業を考えるようになってきました。元々文章が好きでしたので、電子書籍をいくつか執筆しています。しかし元来の飽きっぽい性格からか、今のところ大きな収入UPはできていません。。。
これはまずい!ということで、本腰入れて取り組んでいきます。

検索



sponsored link