30代!これから先も笑ってこう!

30代サラリーマンが、おすすめの副業(サイドビジネス)を紹介します。楽しみながら・誰でもできるものを厳選!趣味とか動物の話なども。

遠いようで意外に近い?ジャンプマンガの原作者

time 2017/02/21

遠いようで意外に近い?ジャンプマンガの原作者

すみません。さらに趣味の話に走ります。。。でもどうしても書きたいんです(笑)

30代半ばに刺しかかろうとしている壮年(というか中年)ですが、未だに週刊少年ジャンプは毎週欠かさず読んでいます。高1の頃からずっとなので、もう20年近くになります。

NARUTOは第一回から読んでました。あれが終わるときは寂しかったですね~。NARUTOほど主人公の成長が嬉しい話はなかったもんで。今はBORUTOもたまに掲載されていますが、読むたびに懐かしくなります。

ワンピースは第一回からは読めませんでした。僕が読み始めたときは5巻まで出ていて、すでに「日本一のマンガ」と謡われていました。

まぁ、そんなジャンプ大好きな僕ですが、単に一読者として終わらせまいという野望も持っています。ジャンプは、常にエブリスタという電子書籍サイトを通じて、マンガの原作を募集しているんです。

ジャンプ小説新人賞

シナリオを勉強したことがある僕としては、この賞にもいずれ応募して、マンガの原作を書こうと思っています。詳しくは、近いうちに小説の書き方や、小説で収入を得る方法を紹介していこうと思います。

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マンガ原作の名乗りを上げるなら今!

僕の見るところ、今のジャンプは面白い話を渇望していると思われます。そう感じている方も多いのではないでしょうか?

昨年、こち亀を始め、ブリーチなど、長年ジャンプの看板だったマンガが相次いで終わりました。

今週、先週とジャンプを見ていましたが、先週の11号で僕が大好きだった「背筋をピンと!」が終わりました。正直もっと見ていたかったマンガなので寂しいのですが・・・

今週の12号では「歪のアマルガム」と「デモンズプラン」が2本続けて終わりました。

おそらく「オレゴラッソ」も来週で終わるでしょうし、看板の「銀魂」もそう長くはありません。

どんどんマンガ自体が少なくなっているんです!

そんな中、面白い話をドンと出すことができれば、マンガ原作の道もそう遠くないかもしれません。

勿論言うほど簡単な話ではないでしょうが、少なくとも看板作品が健在だった昨年よりは狙う価値は高まっていると言えます。

小説を書いたり、物語を考えるのが好きな方は、ジャンプ新人賞狙ってみてはどうでしょうか?僕は遅くとも年内には構想を始めて、このブログにあげていくつもりです。

泣いたところ・イマイチだったところまとめ!

ここからは僕の感想を書かせてもらいたいと思いますが、上記のように単なる一読者で終わるつもりはないです!

良い作品のいいところも、悪い作品のだめなところもこのブログで書き溜めて、自分が原作を作るときの参考にしていこうと思います。

ジャンプ読者の方々は、ここはわかる!とか、ここは違う!とか思いながら読んでいただければありがたいです♪

ネタバレしていきますので、まだ読んでいない方は読んでからご覧くださいね^^

ガッツリ泣けた「ワンピース」856話~ウソつき~

久々に来た~!これはワンピース史上屈指の名場面になると思います。

複雑な事情を全て打ち消すルフィの一言。

これぞワンピースですよね!ナミが苦境にあったときも「助けてくれる?」の問いかけに「当たり前だ!」と叫んだりとこも泣きました。

毎回思いますが、ワンピースの悪役はみんな魅力的で、読者たちを主人公と同じ目線に引きずり込ませて、純粋に怒らせてくれます。今回の一番の悪役は、サンジの婚約者のプリン。あれは絶対許せません。どんな困難があってもぶっ飛ばして欲しいです。

こんな芯のまっすぐな主人公たちは、無条件で大好きですし、ずっと追いかけたいと思います。本当に日本一のマンガだと思います。

今後に期待したい「約束のネバーランド」27話~死なせない~

最近始まったマンガの中で、これだけは目が離せません。シスターと主人公たちが手を組んだ辺りから、一気にストーリーが加速している感じがあります。

今週は、いつも冷静なレイが感情的になっているところが面白かったですね。ノーマンの静かな葛藤もよく伝わりました。

オチが読めないという点で、今後の流れに期待したいです。

葛藤が薄かった「オレゴラッソ」

これはイマイチというのはオレゴラッソ。

主人公の幡場がよく「男・幡場!」とか言いますが、この台詞に共感する人がどれくらいいるんでしょう。。。

スラムダンクの桜木花道に似ている部分もあるかもしれませんが、少し違います。応援したいという思いがわいてきません。

登場人物たちとの葛藤も、あまりに早く決着がついてしまうのも残念なところ。スラムダンクは、桜木と流川が最後まで対立していて、最後の最後で認め合うから面白い。けどオレゴラッソに関しては、主将ともマネージャーのヒロインとも、かなり早い段階で仲良くなってしまいました。もっと対立を引っ張りながら、話を進めればもう少し面白かったかもしれないですね。

青春を思い出させてくれた「背筋をピン!と」

先週号ですが、どうしても書きたいので。何気に毎回楽しみにしていたのがこのマンガです。

絵柄がほんわかして好きですし、キャラもみんな人間っぽくて好きです。(部長は外見だけ人間放れしていましたがw)

主人公の土屋クンの性格が僕と似ているところもあり、ヒロインのわたりちゃんは、高校のときに好きだった子にもよく似ているんです。

その子は、口数は少なくて何を考えているのかたまに分からないこともありましたが、明るくて笑顔がかわいくて、少し話せるだけでも幸せだった思い出があります。

そんな二人なので、もっと見ていたかった気はしますが・・・

最後の終わり方はきれいでしたね!わたりちゃんの気持ちが始めて描かれて、彼女らしく感謝の言葉で締めくくる。爽やかな後味をくれました。


こんな感じで、これから毎週書かせて頂きたいと思います。

副業の話からは少し放れて僕の趣味になってきますが(笑)よろしければお付き合いくださいね^^

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川口進

川口進

川口進プロフィール

こんにちわ!川口進です。
会社員のかたわらブロガーとしても活動中。30代を楽しく、不安なく生きるために、副業や生活の役立つ情報を配信していきます。

●出 身:神奈川県
●現住所:大阪府大阪市
●特技:文章
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●好き:歴史・ラーメン・ゲーム
●趣味:映画・旅行
●ペット:セキセイインコ

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