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少年ジャンプ13号 ネタバレと感想

time 2017/02/27

少年ジャンプ13号 ネタバレと感想

新連載がどんどん始まっていますね!今週のジャンプも、新連載「腹ペコのマリー」というのが始まりました。

このマンガは「ベルゼバブ」を書いた作者さんみたいですね。絵柄が懐かしくて、少し嬉しくなりました。内容も、なんかほんわかしたギャグが要所に入っていて、楽しく読めました。

4つ続いた新連載の中では、一番期待できると思います。

しかし、今週号にはワンピースがなかったのが残念・・・今のジャンプの中で、これがないのは、歯が欠けたような感じです。休載するってお知らせを見落としてたかもしれないですが、軽いジャブをくらった感じでした(笑)

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思わず親心になってしまう「ボルト」

今週の中で一番印象に残ったのはボルト。

やっぱりナルトが主人公のイメージが強いので、ボルトを見ていると親心に浸って見てしまいます。

ナルトとサスケが仲良くなってたりするところも好き。

でも一番は、このシーンですかね。

ナルトの息子が「サスケのようになりたい」と言うシーン。

昔からこのマンガを追っているファンとしては、清々しい嬉しさを感じてしまいます。あんなに長い間本気でぶつかりあってたナルトとサスケが、息子を通じて深くつながっていく・・・!

また、ボルトとサラダの今後も見守っていきたくなるような、そんな内容でした。

これで区切りつく感じになってましたけど、今後も見れたらいいな!

えりなの嬉しい変化

もう一つ面白かったのは、「食戟のソーマ」のえりなの放つ台詞。

この変化も、昔から追っていた読者からすればうれしいですね!

唯我独尊的な性格のえりなが、極星寮の自由で気ままな発想に触れ、大きく変わっていく。

この変化は一言で言い表すのは難しいのですが、あえて一言でいうと「イイモン」でしょうか←古っ(笑)

表情も、ピリピリして目つきが悪い初期の頃から比べて、かなり丸みをおびた表情豊かな感じに変わっています。いつの間にこんなに変わってたのかな~。

最初の内は、彼女がソーマのライバルでラスボスになるのかなと思っていましたが、予想外に面白い変化をしてくれました。今後の展開が楽しみです!

「U19」はこの設定でいいのか?

もの申したいのは、新連載の一つ「U19」。

これは、ターゲットを若年層に絞っているからでしょうか、このネーミングで連載できているというのは・・・

将来の日本が「大人党」という政党に仕切られて、子供が大人の支配に置かれているというストーリー設定ですが、ツッコミどころが多くてどうすればいいのか・・・

大人が作る政党になぜあえて「大人党」って名前をつけたのか。

血液検査でその人のランクが分かるような設定になっていましたが、それも判断基準がよく分からない。

格差社会など、リアルな現代の矛盾点を突いているようなふしも見られますが、圧倒的にリアリティに欠けます。

要は、設定を受け入れて読み進めることができません。

登場人物にも、今のところ魅力も感じられないので、短期打ち切りにならないか心配です。

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川口進

川口進

川口進プロフィール

こんにちわ!川口進です。
会社員のかたわらブロガーとしても活動中。30代を楽しく、不安なく生きるために、副業や生活の役立つ情報を配信していきます。

●出 身:神奈川県
●現住所:大阪府大阪市
●特技:文章
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