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30代の転職で失敗しないために!4社を渡り歩いた僕がおすすめする企業

time 2017/06/03

30代の転職で失敗しないために!4社を渡り歩いた僕がおすすめする企業

こんにちわ。表題の通り転職を繰り返していた川口です。

自分でも振り返ると何だこの転職歴は?という思いでいっぱいになりますねwよっぽど仕事と向き合う意志が弱かったんでしょう!(ドヤッ!)

この辺のことは、以下の記事でも紹介しているので、長文でもおつきあいくださる心の広い方はお読み下さい。

改善は変化から!KY&失敗ばかりの川口の人生は、こうやって変わった

これから転職をお考えの方へ、転職を繰り返した僕からお伝えできること。

それは、どんな会社への転職が失敗し辛いのか?ということです。

東芝の破綻がニュースになったときはは驚きでしたね。あれだけの大企業でも安心できる世の中ではなくなってきているということです。

このような勤め先の将来に不安を感じて、転職を考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、30代、結婚している、さらにはお子さんまでもいらっしゃる方の転職は、なかなかにリスキー。運良く転職先が見つかっても、そこがブラック企業だったりして、また転職したいと考えても、チャンスは減っていくばかりです。

転職しても長く勤められる会社とは、どうやって探せば良いでしょうか?

4社渡り歩き、最終的に今の勤め先であるところも含めると5社の環境を知っている僕の経験から、一つの判断基準をお伝えしていきます。僕の独断と偏見によるものですが、参考になれば幸いです。

結論からいうと、サービスを売る会社は避け、モノを販売する会社がおすすめです。

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転職先としておすすめできない企業

ぼったくっていたホームページ作成会社

僕はサービスを販売する会社は2社ほど勤めました。その内の一つは、ホームページを作成する会社です。

SEO対策済みのホームページを月3万、3年契約で販売する、恐ろしくぼったくている会社でした。

1つのHPで108万巻き上げようとしていたのです。

当時は2008年前後だったと思います。ホームページを持っていない会社も多く、SEOとはなんぞや?というのが当たり前だった。

にしても!108万はぼってますよねw

当然、健全な売り方では売れるはずがないので、営業社員10名くらいが朝から晩まで電話営業してお客さんをみつけていくんです。電話で商品を話して興味をもってくれた企業にアポを入れて商談に行くわけです。

しかし、言葉で言うほど簡単じゃありません。一日中電話帳をめくりながら、それこそ200件300件電話をかけまくっていても、商談のアポが取れない日もあります。

中には「仕事の邪魔するな!」など怒鳴られることもざら。

ようやく苦心して商談のアポをとっても、行ってみると担当者がいないとか、店が閉まっているなんてとこもありました。

商談に入っても、まず値段でしりごみ。当然ですよね?相手にするのは中小企業さんが主ですが、効果のわからない広告宣伝費で100万もポンとすぐに出す会社はそうそうありません。

さらに、上司の締め付けもハンパありません。一日電話営業してアポを取れなければ怒鳴られます。いすを蹴られたりします。

これパワハラだよね?と思うことも何度もありました。

今思うと、営業トークをどんなに学んでも、商品自体が破綻していたと思います。ほんとに成績を上げようと打ち込んでいた時間がムダでした。

リゾートの営業

これは友人の話なのですが、ここにも就職しないで良かったと思いました。

なかなか就職活動しても決まらず、やっと雇ってくれたのがその会社だったそうです。

でも世の中そうそう甘くない。

リゾートをおすすめしても、このご時世そうそう耳を傾けてくれる企業はいません。

名刺をもらっただけでも英雄になれるそうです(笑)もちろん、それで終了ではなく、利益をあげるには契約まで進まなければなりません。

しかし、友人とその同期数名は、一件も契約を取れないままみな退職したそうです。

高額なサービスを扱う企業は、門は広いが脱落を前提で雇用しています。そこで生き残るのは難しいですよね。

一時的にラッキーがあって契約できたとしても、継続して契約をとり続けることは、よほどコミュ力がある人でないと務まりません。

販路が限られる会社

他に避けた方がいいところは、固定の数社としか取引できないモノ・サービスを販売している会社です。

僕は、ある写真用品を扱うところにも勤めたことがありました。中小企業ですがその業界では老舗で、なかなか有名なところです。

しかし、特定の写真用品というのは応用が効きません。業界全体が不振に陥ると、それだけで大ダメージをくらいます。

最初のうちは業績もいいようでしたが、不景気になり節約思考が高まるとみるみるうちに売り上げが落ちていきました。他に販路を作ることができなかったんです。

節約思考のときに切り捨てられるような商品・サービスを扱う会社

写真用品にもリゾートにも当てはまりますが、趣味や贅沢品を扱う会社は不況には勝てません。

節約思考が強まると、あっけなく業績不振に陥ります。

仕事の取りやすさを見極めろ!

僕の経験から色々紹介しましたが、安定性・将来性はもちろん、扱っている仕事が獲得しやすいかどうか、応用がきくかも考えないと、あとで後悔するかもしれません!

転職に適した会社

取引先が多く、新しい取引先も獲得できる

家電量販店を相手にする写真用品店では、万一一つの取引際が潰れたり仕入れてくれなくなったりしたら、もう経営が行き詰まります。

しかし、取引先が数十社・数百社もある企業であれば、一社得意先が減っても大したダメージにはなりません。

さらに新規得意先の獲得も少しの労力でできる企業であれば尚可です。

モノを売っていて、業界の中でそこそこの地位と強みがある

サービスを販売するところは、景気に流されやすかったり、ムダに体育会系で気合いが好きな割には大した施策がない会社だったり、外れが多いというのが僕の印象です。

ホームページの営業していたときは、2時間おきくらいに集まって大声を張り上げ、「できない」を言わせない雰囲気がありました。

今から見れば気合いや勢いに任せることしかせず、思考を放棄していたとしか思えないんですがw

それに比べ、モノを販売する会社はそういことがなく、比較的ゆったりして、自分で考えることもできていました。

常に必要とされる商品を扱っている

これも大事な要素。趣味でしか使わないであろうものを販売する仕事は、この節約思考が蔓延する中、売り上げをのばすことは難しいでしょう。

思いつく限りでは、釣り、ゲーム、カメラ、旅行、レジャーなどでしょうか。

逆にどんなに景気が悪くても収入が少なくても必要なもの、衣食住に関するものであれば、他業種よりリスクは低くなります。

ブラック企業ではない

最重要すよねw

今はブラック企業はネットで調べればわかる時代になりました。ほんとにいい時代やなぁ・・・

僕が就職活動に励んでいたときにせひ欲しかった情報です。

気になる求人情報があったら、一度必ず「企業名 ブラック」などのキーワードで検索してみてください。誰かが「ここに入ってはあかん!」と警鐘をならしてくれていることもあります。

当たりだった勤め先は?

建築部品

僕がいたところで当たりだったのは、建築部品を販売する会社。

建築も景気に左右されますがなくなりはしないですし、部品は単価が安いので四六時中受注があります。

客先は工場や建築会社などですが、常に安く仕入れられる先を探しているので、新規得意先獲得も他の業種に比べれば簡単でした。(それでも一日20~30件回って1件新規であがるかどうかの世界ですが)

運送業界

トラックのチャーター便を手配する会社にもいたことがあります。

当時から成長していましたが、今は震災復興やオリンピック関連事業、ネット宅配事業の飼拡大が重なり、入れ食い状態だそうです。仕事があふれているのにトラックがないような状態だとか。得意先も増え、業績もかなり上がっているそうです。

僕が10年前お世話になった平社員の先輩が、次長になっていましたw

まとめ

今回は、転職を考えている方へ、僕の経験からおすすめの業界を紹介しました。

しかし、がんばってお伝えしたつもりですが、あくまでも参考と考えて下さい。業界だけで判断せず、転職を希望する会社の情報をかき集めて、いい会社とつながれるようにしてくださいね!


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できるビジネスマンがこだわるべき「3種の神器」とは?

今更ながら、染谷昌利さんの「ブログ飯」読んでます。めちゃ参考になる。。。

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。B型なので、気分屋でマイペース。ダメな自分を血液型のせいにする。脚本・小説で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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