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週刊少年ジャンプ25号 感想とネタバレ

time 2017/05/22

週刊少年ジャンプ25号 感想とネタバレ

少年ジャンプ25号の表紙

30代半ばでもジャンプ大好き、川口です。

そろそろ嫁から怒られそうな勢いなんで家ではジャンプ読めませんが、今日は電車の中で読んできました!!(ドヤッ)

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斉木楠雄のΨ難

5周年突破おめでと~!!

本編よりも興味深かったのが、どショッパナのデータ。

週刊少年ジャンプで、5年以上連載しているマンガは、90年以降では24作品だそうな!!

やっぱ競争激しい世界だよね・・・面白くなければすぐ打ち切りだもんね・・・

そんな中の一つに、このマンガも食い込んだ、ってことは、作者の麻生さんはかなりの巨匠になりつつあるんですかね?

とにもかくにもおめでとうございます!!

このマンガは、ワンピやネバーランドと違って、それほど楽しみではないけど、「時間ないけど・・・読もう!」とつい読んでしまう。そこそこ面白いって感じ。(なければないでまぁいいか・・・ともなるんだろうけどw)

でも「そこそこおもしろい」って話を量産させることができるのは、すごいと思います。

つまんないマンガは、容赦なく読み飛ばされるこのご時勢なのに、つい見てしまう。つまりは、おもしろいってことだもんね。

そりゃあアニメにも実写映画にもなるわけかぁ。

あったね・・・「僕の私の勇者学」

肝心の本編は、だだ滑り感があるんですけど、大丈夫ですかね??

「僕の私の勇者学」ってギャグマンガがあったのは覚えてるけど、1年くらいで打ち切られてたような・・・w最初は面白いかもな~と思って読んでましたが、途中からネタが切れてきているのがよう分かって、無理な設定ばっかり登場させてた気がします。

そのキャラを今回は登場させて、楠雄たちと絡ませてますが、とりあえず殴ったりギャグが雑な感じ。昔のは、確かにこんなだったw

面白い、面白くないはさて置いて懐かしい。の一言ですw

左門くんはサモナー

今回は不覚にも、思わずうるっときてしまいました。

左門くんのお母さんいい人過ぎる!!

今回は、いつもと違って左門君のゲスっぷりが見れたわけじゃなく、左門くんの過去をてっしーが追う話。

てっしーが左門君のお母さんを訪ねて、左門くんの幼少時代の様子を聞きだし、なぜあんな性格になったのか、なぜエクソシストの家に生まれたのにサモナーになったのか、などが分かります。

左門くんの家は貧しい家で、サモナーとして生計を立てていくのがギリギリな生活だったんですね。そんな過去があるから、歪んでゲスな性格になったようですが、実はお母さんから見れば、純粋すぎるんだということ。

この世の全てが黒か白かで判断しようとしている。自分は黒だから白のてっしーが許せないんだそうです。

少し分かる気がする・・・高校生のときなんかは善か悪かで物事判断しがちだよね。

最後のお母さんの一言が、なんかうるってきました。

てっしーの手を取って「世の中が白と黒だけでできてないって教えてあげて」

マジでいい母ちゃんだなぁ・・・!

ゲスネタばかりの左門くんですが、こんな風に左門くんの過去も分かると、話により深みが出てきそうですね。今後の展開がどうなるか楽しみにしていきたいと思います!


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「同じく!」って方がいらっしゃったら嬉しいです♪

今年初めてクーラー入れてしまいました暑いっすな。。。

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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。B型なので、気分屋でマイペース。ダメな自分を血液型のせいにする。脚本・小説で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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