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岡山への日帰り旅行!おすすめの場所を紹介します

time 2017/05/15

岡山への日帰り旅行!おすすめの場所を紹介します

あまり観光地というイメージのない岡山ですが、関西から日帰りで行くにはもってこいの場所というのはご存知ですか?

岡山と言えば、誰もが知っているのが桃太郎!

お土産に本場のきび団子を買って帰るのも面白いかも。

有名な観光地としては、日本三大庭園の一つである後楽園や、宇喜多秀家が築城した岡山城などもあります。

どこも岡山駅の近くにあるので、移動時間も短くて済みます。

今回はそんな岡山駅からすぐにいける観光地を紹介します!

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岡山駅

JR岡山駅を、東口の後楽園方面に出ると、広いロータリーがあります。そこで迎えてくれるのは、桃太郎の銅像!

ちゃんと、犬・キジ・猿も連れています。岡山に来た~って感じですよね。

ただ、鳩さんの格好の休憩所になっているようで・・・(笑)どちらかと言うと桃太郎より鳩さんに目が向いてしまいました。

移動は市電が便利!

この広場から横断歩道を渡ると、市電の発着場があります。

観光地へは、この市電を使って移動します。運賃も100円と格安(笑)

市電では、3つ目の停留所である「城下」で下車します。

後楽園でまったりした時間を過ごす

城下で下車後、徒歩10分で、日本三大庭園の一つ、後楽園へ行くことができます。

この後楽園は、約300年前に、当時の岡山藩主・池田綱政によって造られたそうです。

見事な日本庭園でした。園内で飲む抹茶がまたホッと和ませてくれます。

入園料:400円

時間:8:00~17:00

公式HP

後楽園を囲むようじして、旭川という川が流れています。

この川は、岡山城の防御としても役立っていたようですね。

ここでは、ボートに乗ったり、川べりの露店で食事を楽しんだりできます。

岡山城で歴史を学ぶ

旭川を渡るとすぐに岡山城を臨むことができます。

この城は、豊臣秀吉に厚遇されて出世した宇喜多秀家のが築いた城です。

宇喜多秀家といえば、関ヶ原の戦いで西軍につき、石田三成とともに主力部隊として獅子奮迅の戦いを展開するも敗れた武将です。

関ヶ原の後、この城に入場したのは、西軍を裏切った小早川秀秋。

一説では、彼は裏切って自分が殺した西軍の武将の亡霊に憑かれて呪い殺されたなんていう伝説もありますが・・・なかなかに因縁の深い城ですね。

この城は、天守閣の壁が黒く見えることから「烏城」とも呼ばれたこともあるそうです。なんというか、風格のある城ですよね。

でも正面に回ってみると・・・

ええええ~~~!めっちゃカラフルやん!!

麓からみたときの異様な威圧感とは打って変わり、女性も好きそうなカラフルなデザインの正面玄関でした。

城内では、宇喜多秀家の時代から、小早川秀秋、さらには池田家が城主となって以降の歴史紹介と、当時の手紙や鎧などが展示されていて、博物館のようになっています。

城内にはEVもあり、なかなか快適w

最上階に上がることができ、そこからの眺めを撮影しました。

隣の後楽園が一望できて、なかなかの絶景です。

反対側からは、金のしゃちほこが見えました。

城の敷地内には、地中に埋まっていた宇喜多秀家の時代の石垣の一部を見ることができます。

色々と歴史を感じられる場所でした♪

せっかくなので、瀬戸大橋へ

岡山駅に戻っても時間があれば、瀬戸大橋を渡って四国へも行ってみてはいかがでしょうか?

岡山駅からは、快速マリンライナーという電車に乗車すると、瀬戸大橋を渡ることができ、1時間ほどで四国の高松駅に行くことができます。

とりあえず目的は瀬戸大橋を渡ることでしたので、あまり深く考えずにとりあえず乗車。

40分ほどで瀬戸大橋に差し掛かりました!

あまり車内からだときれいに撮れた画像がないのですが、かなりいい景色でした!

瀬戸内海の島々がくっきり見えて、「今海を渡ってるんや~!」と思うと、何だか興奮します(笑)

とりあえず高松駅に到着。せっかくなので、四国の名物であるうどんを堪能させて頂きました。

駅の近くにも構内にもうどん屋さんはあるので、あまり時間のない方でも食べることはできそうです。

帰りにもまた瀬戸内海を渡って岡山駅に戻りました。

まとめ

今回は岡山への観光を紹介しました。

あまり行く機会はないと思いますが、関西からは気軽に行けていい観光地だと思います!


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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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