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人間関係を改善する最強の方法!4つの上手い「褒め方」とは?

投稿日:2017年5月23日 更新日:

こんにちわ。最近褒められたことがない川口です。

誰からも好かれる人気な人って、友達の中に一人や二人いるもんですよね。

僕なりの持論ですが、誰からも好かれる人には3つの条件があると思っています。

  1. 元気があって明るい空気を作ることができ、影響力が強い
  2. 人の噂話をよく知っている情報通
  3. 褒めるのが上手

この3つの内1つでも備わっている人は、いわゆる人気者になっているのではないでしょうか。

中でも特に、「褒める」ことができるということが、コミュ力を上げる上での奥義だと思っています。

褒める力を上げると、こんなにいいことがあるんです!

褒め上手=人と仲良くなるのがうまい

皆さんは普段他人を褒めることはありますか?

人の環境によって違いますよね。

家族や内勤の方など、特定の人としか普段付き合いがない方は、他人を褒める機会はあまりないかもしれません。

逆に、営業の仕事をされている方なんかは、褒めることは長けているでしょう。これがないと、お客さんと人間関係が作れないので、商談まで進めないなんてこともあります。

営業マンに限らず、褒める機会が多い人は他にもいます。

スナックやキャバクラに勤める女性や、保険の勧誘のおばちゃん、人を動かす政治家やリーダーなんかも非常に上手です。それぞれの人に共通することは、人間関係をよくしないと仕事ができない人だということ。

つまり、褒めるのがうまい人は、人と仲良くなるのがうまいんです!

よく外人の男性と付き合う日本の女性もいますが、これも外国人の方が褒めるのが上手だからという理由もあるようです。

少し照れながら褒める日本人に対して、外国人はナチュラルに自然に褒めることができます。これは日本人に元々褒めるという文化が薄かったからという理由もありますが、少し損しているかもしれませんね。

褒めることのメリット

人を褒めると、具体的にどんないいことがあるんでしょうか?

相手と仲良くなれる

素直に褒めてもらうと、誰もが嬉しいものです。

あまり仲良くなかった人や、嫌っていた人から褒められて、印象が少し変わった。それが積もり重なっていつのまにか好きになっていた、なんてことはあります。

うまく人を褒めることは、人間関係を構築する最速の手段と言えます。

人を褒めると、その人も何かの機会には褒めてくれるものです。そうすると、あなたももっとその人を好きになり、相互に人間関係を作り上げていく良いリズムが生まれます。

物事がスムーズに運ぶ

褒めてくれる人に対しては、自然に良い印象を持っています。同時に、信頼関係も生まれつつあります。

普段褒めてくれる、信頼できる人から少しムチャなことを言われても、何とか聞いてあげたくなるものです。

僕も営業の仕事をしていた頃は、取引先と仲良くなって、「この仕事、何とかこっちに回してもらえないですかね~」などと言って受注したことがあります。

これは科学的に説明できることだそうですね。

人は褒められると、脳内でドーパミンという物質を分泌するそうです。これは、幸せな気持ちをもたらしてくれるホルモンだそうで、極端に言えばお酒が入ったときの快楽にも似ていて、気分が高揚するそうです。

よく「言葉に酔って」とか「口車に乗せられて」と言うのは、ちょうどドーパミンがドバドバ分泌されて、いい気分になっている状態だったんでしょうね。

「シャチョサン、シャチョサン」と言う客引きも、ドーパミンを分泌させるプロなのかなw

異性にモテる!

褒め上手な人は、恋愛も上手です!

褒めることは人間関係構築の最速の手段ですから、異性とも早く友達になることができます。その先にあるのは、恋愛関係ですよね。

恋愛では「モテ力」とも言われるほど、重要なテクニックのようです。

僕の体験では、こんなことがありました。

同窓会に参加して、ある女の子と数年ぶりに再会した僕は、自分でも思いがけない褒め言葉を言っていました。

「お前こんなに綺麗だったっけ!?」

彼女はその一言がショックだったらしく、しばらく笑い転げていました。その後、彼女のSNSを見たら、僕を紹介していて「彼の一言にやられてしまいました」と書いてありました。

相手の記憶・印象に残る!

もう15年以上前になりますが、僕は脚本の学校に通って勉強をしていたことがありました。

その当時の先生が、先生のブログの中で僕をベタ褒めしてくれたことがあったんです。

普段は褒ることが少ない厳しい先生だったので、そのブログを読んで感激しました!未だにその記事を僕は暗唱していて、たまに思い出して励みにしています。

 

このように、褒められてメチャクチャ感激したときの記憶は、何年経っても生き続けてくれます。

自分の人間的な成長につながる

褒めることができるのは、相手の長所を見つけたときです。

普段褒めることを自然にしている方は、観察力が磨かれていて、他人の長所が見つけやすくなっています。

これは意識的にできることで、普段から「褒め上手になろう」と思っていると、少しずつではありますが、人間観察力を身に着けることができるようになります。

友達がいなかった僕ですら「コミュ力すごいですね!」と言われるようになるんだから間違いありませんwその辺の詳細は、こちらの記事でまとめました。

トーク力のない僕が、「コミュ力すごいですね!」と言われるまで

意識すれば変えることができます。

褒め上手になるための4つのコツ

褒めることでメリットは数多くありますが、ではうまい褒め方とはどういうものでしょうか?

会話の中で自然にサラッと褒める

これは女性の方にお聞きしたいのですが、褒めてもらえるなら、どちらの言葉の方が嬉しいでしょうか?

シチュエーションは、学校でも職場でも、朝一番で顔を合わせたときとしましょう。

  1. 「おはよう!今日も笑顔がかわいいね。今日はいい香りの香水を使ってるね。フワッと癒される感じがしたよ。そのワンピースも明るい色で似あってるね!」
  2. 「おはよー!おっ、今日の髪型かわいいじゃん」

おそらく、2の方ではないでしょうか?

褒め上手な人は、ダラダラと褒めないものです。自然な会話の中にサラッと織り交ぜて、相手に気を使わせないようにしています。

あまり大袈裟に褒めちぎると、相手が照れたり、気を使わせるなどプレッシャーを与えてしまうことにつながります。

自然にサラッとが基本です。

的確なポイントを褒める

もし「その服似合ってるね、新しく買った?」と聞いた相手の服が、すでに何度も着ている服だったら・・・

想像するのも怖いですよねwもし彼女だったら、張り手ものかもしれません。

当然ながら、褒めるには的確なポイントがあります。

そのポイントを見抜くには、人間観察力を備えるしかありません。

普段から他人の身に着けているもの、言動や行動に興味を持つようにしていると、自然に備わってきます。

内面を褒めるときは、一歩踏み込んで

大人になると、自分の性格をけなされることは増えても、肯定されることは少なくなるものです。

「優しいね」「頑張ってるね」などの何気ない一言でも、相手の心に突き刺さります。場合によっては思わず涙を見せてしまう人もいるでしょう。

それに加えて、その人が人目につかないところで頑張っているだろうポイントも予測して褒めると、より深く相手の心に刺さります。

僕の例で言うと、屋外で仕事をしている後輩の女の子から、仕事完了の連絡がLINEに入りました。お疲れさまと返信しようとしましたが、「そういえば今日は真夏の炎天下だったな~」と思い、

この炎天下の中お疲れ様。暑かったでしょ?今度アイスおごるからゆっくり休んで

と返信。すると、いつものようにありがとう系のスタンプではなく、ちょっぴり泣いている感じのスタンプが返ってきました。その子の苦労を察したことで、いつも以上に嬉しく思ってくれたようです。

本心から褒める

これが一番難しいかもしれません。

お世辞で褒めても、中には「コヤツ・・・ウソついてるな」と見破る人もいます。そんな人には逆効果。

本心から言っていることは、「ウソでしょ!?」「本当は思ってないでしょ?」などと多少否定されても、正直に反論できるものです。そうすれば、相手の信頼度は格段に上がります。

明日からできる実践トレーニング

今まで紹介してきたことを意識していれば褒め上手には近づけるはずですが、いきなり変わることは難しいと思います。

そこで、誰でも始められるトレーニングを紹介します。

挨拶的な褒め言葉を持つ

挨拶のように気軽に言える褒め言葉を用意しておきましょう。

短い短文がおすすめです。恥ずかしがらずに言うことができ、相手も受け入れやすいからです。

この言葉の典型は、おなじみ「イイネ!」ですねw現実世界で使っても効果は高いと思います。

そのほか、

  • 「その○○(服装など)、似合うね!」
  • 「さすがです!」
  • 「おれじゃできないわ~」
  • 「優しいね」

などが当てはまるかもしれません。

他人をよく見る

よく見るといってもストーキングするわけではありませんw

他人の服や言動行動に気を配るということです。

すぐに何か変化があるわけではありませんが、相手のことを考えながら見ていると、その人の気持ちや欲求が予想できてきます。

プラスの変化に気付けるようになったら、すかさず褒めることができるようにしましょう。

最重要項目・へこまない!

実は一番重要w

的外れな褒め方をして、逆に「は?何言ってんの?」みたいに冷たい視線を浴びてしまうこともあります。

これがキッカケで褒めることをしなくなったりしたらもったいないです。

誰でも的外れな褒め方をしてしまうことはあります。でも気にし過ぎてはいけません!

まとめ

普段慣れてない人が、明日いきなり褒め上手にはなるのは不可能です。

でも、少しずつ変わっていくことで、誰でも仲良くなり、仕事もスムーズになり、異性にもモテて、今より明るい毎日になっていきます。

褒め上手を目指して頑張ってみてくださいね!


 

この記事書いている最中はアドレナリンが出まくってたのが分かりますw興奮してましたw

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