サウンドマーケター・眞山健幸のブログ

サウンドに秘められた未知の可能性を引き出す、音の広告代理店

プロフィール

sponsored link

サウンドマーケター/週末起業家 ふくろうのプロフィール

 

※イラストはかわいく描いてくださっていますが、実際はけっこう巨体ですw

週末起業を考えたキッカケ

単に将来の収入が怖かったから。始めはそうでした。でも、あるときこの考えはガラッと変わることになります。

僕は専門学校を卒業後、何度か営業職の会社を転職をして、今の職場に在籍しています。

今の職場では、中間管理職のような立場にあり、日本人の平均年収くらいの年収もあります。

一般的に言うようなブラック企業ではなく、たまに休日出勤はあるものの基本的に休みもしっかりとれます。

でも、これでいいのか・・・?

数年前から色々な不安に駆られました。

まずは職場の将来性。大企業でも将来が見えない時代になり、副業を認めることが当然のようになりました。数年前では考えられなかったことです。会社依存だけの収入では、10年後、20年後大丈夫なんか??という不安がよぎりました。

それだけじゃありません。多分、多くの人が抱えている悩みだと思うんですが、仕事にやりがいを見いだせていなかったんです。

僕には、本当にやりたいことが他にありました。それをあきらめて今仕事をしている。言い換えると、毎日を消費している。こんな表現になってしまうんです。

感情が動かないまま、達成感もあまりないまま、職場の人間関係に神経を尖らせている。こんな状況です。このまま歳を重ねて、気づけば職場の中心的な存在になり、そのまま定年・・・?考えたらゾッとしました。

最初に始めたのはブログだった

そんな考えに至って、副業を考え始めました。2016年終わり頃のことです。ブログ記事を量産することで広告収入を狙ったりしていました。

しかし、いかんせんなかなか成果が上がらない。

アクセス数を見ながらため息ばかりの日々ですw

今当時の自分を振り返るとその理由は分かりますが、当時はまったく分からず、一人で迷路の中をさまよっているような感覚でした。ちょうど山の手線のように、同じところを何度もグルグル回っていたのです。

そんな形なので、あるときはゲームに没頭してしまったり、あるときはアニメにはまったり、本当にフラフラとしていました。そんな時期が1年は続いたと思います。

大切なことは「ビジネスを楽しむこと」

そんなある日ですが、一冊の電子書籍と出会います。週末起業に関する本です。

その名の通り週末起業を紹介する本ですが、当時の僕には、ビリビリッと電流が走ったように「これだ!」と思えるフレーズがあったんです。

「好きなことに、趣味の延長のように取り組みましょう。お金が儲かるとか儲からない以前に、それ自体が楽しければいいじゃないですか。やって楽しいということが最大の報酬だと考えることもできるのです」

これを読んで、僕が今まで副業をしながら何か腹にストンと落ちてこなかった理由が分かりました。

楽しくなかったんですwただそれだけです。

それから僕は、自分の棚卸を本当の意味で始めました。今まで他の人のブログなどで取り組んでみたことはあったんですが、やはりなぜそれをやってるか、腑に落ちなかったんです。当然テキトーにやって、「何の意味があるんやろうなぁ」とか思っていました。

しかしこれが本当に大切なことだと気づかされます。

A4の用紙約4枚に渡って、自分とはどういう人間だったのか?また何をしたいのか?好きなことの中のどんなスキルなら、世の中のニーズとマッチし、社会に貢献できるのだろうか?ひたすら考えました。脳に汗かくとはこのことですねw頭も痛かったですけど、おそらく知恵熱ですw受験なんぞより、ずっと頭を使って考えました。

そして導き出した答えがあります。それが僕の起業の理念にもなりました。僕がやりたかったことは

創作活動を通じて、経済と心を豊かにする。
クリエイターの価値を、世の中のニーズとマッチングさせる活動を展開する。

こんな活動だったんです。

創作活動への想い

僕の創作活動は、学生時代から始まります。放送関係の専門学校卒業後、シナリオライターになる夢を持っていて、シナリオライター養成所に入りました。そこで1年半ほど勉強して、深夜のラジオドラマで僕の脚本を採用して頂くという成果を挙げることができました。

その後、安定した収入を求めて一般企業に就職してしまいますが、創作活動はやりたいと、常に心のどこかで思っていました。

そんな思いが爆発したのが2010年。自分の描いた脚本を何とかカタチにしたいと、自分でボイスドラマ制作サークルを立ち上げたんです。ボイスドラマとは、声優さんの台詞とBGM、効果音のみで作られるドラマで、素人でもある程度の予算で高品質な作品を作り上げることができます。

この活動があまりにも楽しかった。手さぐり失敗を重ねながらやっていた活動ですが、次第にコツをつかみ、活動も拡大し、気が付けば全国レベルの知名度のあるサークルに成長していたんです。

本職の転勤を機にこの活動からは離れていましたが、起業を考えるにあたってこの思いが再燃しました。

ライバルチェックを行った結果、可能性に気が付く

とはいえ、やみくもに創作なら何でもやるということではありません。

創作の中でも、特に音に関することではレッドオーシャンとは言えないのではないかということが、市場調査をして見えてきました。

日本ではあまり馴染みのない、サウンドマーケティングという言葉です。

しかしこの分野は、自分が好きで楽しむことができ、なおかつ世の中に貢献できる分野なのではないかと感じるようになりました。経営戦略やビジョンを考えるのが楽しく、文字通り寝食を忘れて打ち込むことができました。

まだまだ自分の思いが本当にビジネスとして成り立つのか検証中ですが、トライ&エラーを恐れず、楽しみながら今後もがんばっていこうと思います!

こんなことを皆さんに提供します

音を媒体にした制作物は、あまり注目を浴びていませんが、まだまだ可能性を秘めています。

Amazonが開発した「Alexa」は、まさにその可能性を実現しているものと言えます。最近ではテレビCMでもたびたび見かけるようになったので、知っている方も多いと思います。

音での情報発信は、手や目を必要としません。電車に乗りながら、車の運転をしながら、料理をしながら、掃除をしながらなど、ながら作業にとって最良のパートナーです。忙しい現代社会のニーズに合った情報発信媒体と言えます。

この音声媒体といえば、今まで音楽が主流でした。

しかし音声媒体を通じて、勉強できたら?または、広告媒体として活用できたら?または、泣ける物語や怖い物語を耳から聞いて気分転換・ストレス発散できたとしたら?僕たちの生活は、さらに豊かになると思います。

音を通じて、皆さん一人一人の夢の実現や成長への近道を提供する。これが僕の夢です。

ざっくりプロフィール

●神奈川出身、埼玉育ち。転勤で大阪に移る。大阪最高ですね。人情あるし、食い物うまいし、おもろい観光地あるし。来て良かった~!

●少し、いや結構?ふっくら体型です。

●結婚しています。新婚旅行はオーストラリア。

●特技は脚本や小説など、物語を書くこと。音声は好きですが、素人に毛が生えた程度ですwそれでもサウンドマーケティングができるから面白い。

●30代にしてジャンプ大好き。月曜はこれがないと生きていけない。

●ゲームは、数ヶ月に一度めちゃくちゃやりこみたい衝動に襲われる傾向あり。スマホでできるドラクエ全制覇を密かに目指す。

好き

  • カレー(特にジャワカレー)
  • 動物(特にモルモット、セキセイインコ)
  • 歴史(幕末、戦国。真田丸おもろかった!)

苦手

  • 納豆(食べ物なんすか??)
  • ホラー映画(お化け屋敷もいやです。入らないです。なんでこの世に存在するんだろう)
  • 気遣い(←B型なんです。気分屋なんです。でもできるだけ気遣ってます)

出版中電子書籍


大人のリア充はサークル活動にあり!

出会い・趣味・仲間・・・日常生活では得ることができない「一生モノ」が待っています。

詳細はコチラをご覧下さい。

sponsored link

プロフィール

眞山健幸

眞山健幸

専門学校卒業後、シナリオライター養成所に通って脚本を学ぶ。その後、会社員の傍ら2010年にボイスドラマ制作サークルを立ち上げ、10作品を世に送り出す。2014年に転勤のためサークル活動から離れるが、web小説を執筆しコンクールで入賞するなど、創作活動は続けていた。2018年に創作活動への想いから、週末起業を考案した。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せな、単純なオッサン。 [詳細]

販売中電子書籍

アーカイブ