サウンドマーケター・眞山健幸のブログ

サウンドに秘められた未知の可能性を引き出す、音の広告代理店

音の広告が今(と言うかまだ)アツい3つの理由!

time 2018/08/20

音の広告が今(と言うかまだ)アツい3つの理由!

どうも!マヤマです。

僕は週末起業として、「音」に関するビジネスを展開しようと思っています。

音を使った広告って、考えたことありますか?

なぜ僕が音に関するビジネスを考えたのかは、プロフィールをご覧ください。

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映像やブログの集客に行き詰ってませんか?

ネットビジネスを始め、フリーランスの方や個人事業主の方々にとって、一番悩みの種になるのは集客だと思います。

  • こんなにいいサービスを提供しているのに、なかなか売れない・・・
  • ブログやYou tubeを定期更新したりしているのに、なかなかアクセスが集まらない・・・
  • セールスレターを書いても、ランディングページにこだわっても、なかなか反響がない・・・

こういった悩みをお持ちの方が、多いはず。

僕もアドセンスブログを始めてガッツリアクセスを集めて稼いでやる!!と意気込んでいた一人でしたw

ブログは確かにアクセスは一定数は集まりますが、すでに競合も多く、テーマを決めるのも一苦労。それに記事を書く時間も膨大にかかります。あるブロガーの方は、記事を書きすぎて腱鞘炎になったとかw

ブログは情報発信基地として、確かな重要性を持つのは今も変わりませんが、それだけにこだわっていては思うように結果を出すのは難しい時代になりました。

You tubeにしても同様です。様々なYou tuberの参画により、競合が乱立する媒体と化しています。You tubeも再生回数さえ稼げれば収益になるので、参入が多いのも当然ですよね。

じゃあ、今フリーランスや個人事業主の方々がネットで広告を打ち出すにはどうすればいいのか?もちろんテレビCMやラジオCMのような、高額な広告媒体は論外です。

僕は、今こそネットラジオを使った情報発信をお勧めします!

音での広告は、これからが面白い!

i phoneの「siri」や、Amazonが開発した「Alexa」に象徴されるように、音で何かを動かすテクノロジーが急速に発達しています。テレビCMで、ある親子がAlexaに向かって話しかけて、お母さんの誕生日ケーキを作るCMを見たことがありますよね?あのCMが象徴するように、音声技術が最近になって非常な勢いで発達しました。

今までは、何かをするためには文字を手入力が当然でしたが、今後音声認識技術が進歩すれば、あまり注目されていない「音」という分野も、改めて見直されるはずです。

そもそも、音のみという媒体は、今まで注目を集めてこなかったのにメリットがたくさんです。僕からしたら、なんで音の良さとか面白さに、みんなもっと興味を持たないのか、不思議に思うくらいです。

ネットラジオをやる4つのメリット

ハンズフリーで情報の受信ができる

何よりもまずはこれです。ラジオを聴くときというと、まずはどんな場面を思い浮かべますか?ほとんどの人は、車の運転中じゃないでしょうか?

そうです。音の最大のメリットは「ながら作業」ができることです。運転しながら、歩きながら、家事をしながら、食事をしながら。忙しい現代人にとって、ながら作業ができるのは、時間節約に大きく寄与する理想的な媒体です。

近年「ランチミーティング」というのが当然のようになってきましたよね。昼食を食べながら会議を行う形式です。やったことはありますか?

ひと昔前なら「行儀が悪い!」と上司から叱り飛ばされていそうな方法ですが、今では大企業の社長自らが行うほど浸透しています。これもながら作業による時間節約が目的です。このように、有限の時間をどのように有効活用するのかが、忙しい現代社会を生きる私たちの課題になっています。

そういった観点で考えると、音を使ったながら作業ができるということは、これからますます時代のニーズに合ってきます。

ラジオと言えば、ラジオ局が組んだ番組表に従って、番組パーソナリティの話を聞くことしかできませんでした。しかしネットラジオに限って言えば、そのような形式はあてはまりません。

自分の好きな番組を、好きなときに聞くことができる、これがネットラジオの特徴であり、武器です。

主婦の方が料理をしながら、ネットラジオの英会話の番組を聞きながら英語を勉強する。もう一度聞きたいと思ったところは、すぐに聞き直せます。

ビジネスマンの方が、電車で移動しながら、営業力を磨くテクニックを紹介する番組や、自己啓発の番組を聞いて、仕事の成績アップにつなげる。有名な経済評論家の方が、無料で配信している番組もあります。

また、婚活カウンセラーによる恋愛の悩みを相談する番組もあります。気になる意中の相手との関係をよくするためには、どうすればいいのか?本を買って読んだり、勇気を持って誰かに打ち明けることも大事ですが、まずはラジオ番組で情報を集めてもいいですよね。僕が高校時代にこんな番組あったら良かったのになぁ・・・←春を過ぎたオッサンにはあまり関係のない話なんですがw

手軽に番組を作れる

誰でも手軽に、しかも一人でも番組を作ることが可能な点もメリット。

慣れてしまえば、録音してから配信するまで、長文のブログを書くよりも早くできてしまいますw嘘のような話ですが、大変なのは放送の初回だけ。企画を立てたり、ポッドキャストなら審査がありますので、それの通過を待つ必要がありますが、それさえクリアすれば、あとはかなーり楽です。

番組を20分とすると、収録に20分、音声を編集するのに10分、配信で5分。このくらいの時間で1回の配信をするのも可能なんです。

機材も必要ありません。音質にこだわらなければ、スマホとノートPCと、録音できるような静かな環境さえあれば大丈夫!

・・・なんか自分で書いても、これって詐欺商材じゃね?と思わせてしまうような書き方ですねwでも事実なんだから仕方ない!

これが映像だったら、そう簡単にいくでしょうか?どこまでこだわるかにもよりますが、撮影する場所を決めて、そこの清掃から始めます。家庭用ビデオカメラを使うにしても、きれいに撮るには三脚も必要です。出演するためには、ある程度身だしなみも整えなければなりません。編集も大変です。映像をPCに入れて、文字を入れて音楽を入れて・・・容量も重くなり、保管する場所にも困ってしまいます。

音の場合、声だけの収録なので身だしなみはどうでもいいですw寝起きでもできてしまいますw容量も軽いので、PCにもすぐに送ることができ、保管にもそう困りません。編集も慣れてしまえばすぐに終わるような複雑な作業はありません。

始めよう!と思った日に始められる。これも面白いですよね。

顔出しの必要がない

これは主に、会社に内緒で放送する方、副業や僕のように週末起業する方にとっての大きなメリットです。

映像では顔出ししないと信用に大きく響きますが、声だけなら顔出ししなくても全く問題ありません。本格的に取り組んでいる方は、番組のイメージ画像に自分の写真を使ってPRしていますが、そうしなくても面白い番組は作れます。文字だけでもいいし、自分の似顔絵を使ってもいいんです。

センス次第で、リスナーの興味をひけるような番組のイメージの画像はいくらでも作ることができます。

参入が少ない

僕が一番奇怪に思っているのは、ここです。こんなにメリットが多いのに、ネットラジオ番組というのは、まだブルーオーションと言っていいほど参入している人が少ないんです。

番組自体は、有名人が出演しているものから一般人が趣味で作っているものまで数百、数千とありますが、途中で更新が止まったりしているものが多く、長くリスナーから聞かれている番組と考えると数えるほどです。

また、IT業界の大手も、ネットラジオに参入してはフェードアウトし、参入してはフェードアウトし・・・を繰り返しています。需要がないと考えるよりは、認知度がうまく広まらないからでしょう。

他にも映像やブログと比べると広まらない要因はありますが、やはり音好きの僕からすれば「もったいない」の一言に尽きます。

ネットラジオで一人勝ちしているのは、i Tunesのポッドキャストですが、これはアメリカ発です。日本発のみんなから愛されているネットラジオ媒体というのは、あまり話題になりませんよね。

しかしそのような状況でも、音声媒体のメリットに気付いている人は、いち早く参入しています。

インターネットラジオでのあなたの価値の発信を始めませんか?

ネットラジオのメリットをお伝えしましたが、いかがでしょうか?

僕がさらにお勧めしたい、単純明快な理由があります。

面白い!これが一番の理由です。

自分の発信したことをリスナーさんが聞いてくれることは、再生回数を見ればわかります。数字が増えれば増えるほど面白いです。それがやがて、反響につながるんです。

自分も楽しみながら、広告にもなる。しかも手軽に作れる。それがネットラジオです。

あまり考えたことがない方でも、一度考えてみませんか!?今後このブログで、音の面白さんをどんどん発信していきますね!

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プロフィール

眞山健幸

眞山健幸

専門学校卒業後、シナリオライター養成所に通って脚本を学ぶ。その後、会社員の傍ら2010年にボイスドラマ制作サークルを立ち上げ、10作品を世に送り出す。2014年に転勤のためサークル活動から離れるが、web小説を執筆しコンクールで入賞するなど、創作活動は続けていた。2018年に創作活動への想いから、週末起業を考案した。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せな、単純なオッサン。 [詳細]

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