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社会人サークルは、イベント開催などでビジネスにする!

time 2017/02/15

社会人サークルは、イベント開催などでビジネスにする!

社会人サークルの運営で収入を得るには、どうすればいいのでしょうか?

社会人サークルは主に二つの種類に分けられます。その種類ごとに紹介します。

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1.出会いが目的のサークル

winwinが成り立つシステム

参加者同士の交流自体が目的のサークルです。主催者は飲み会やお茶会、バーベキューなどを開催して、ゲームなどを企画して参加者が仲良くなるようにします。合コンにも近い形でしょう。

こちらは単純に一回ごとの参加費で収入を得ます。

収入は、参加人数や開催するお店によって異なります。言い方を変えれば、主催者の交渉次第で利益を変えることができます。

会場とうまく交渉しよう

交渉できるのは、会場です。主催の目のつけどころと話次第で、大きく抑えることができます。

例えば、週末の夜にオシャレな居酒屋を予約しようとすれば、交渉どころではありません。狙い目は、あまり人が集まらない時期のオシャレなお店です。

ビジネス街であれば、土日は閑散としています。そこにある雰囲気の良いカフェで、お茶会や交流会をしたらどうでしょうか?

お店側からすれば、お客さんが少ない時期に大勢の人に来てもらえることになります。「少し負けてくれませんか?」と言うことはできますよね(笑)

逆に、平日の昼間に普段は夜しかオープンしないバーを借りるなどすることもできるかもしれません。

要は、開催する場所が空いている時期を予想して、交渉するということです。そうすれば、会場費は安く押さえられます。

参加費も抑えられるので、参加者が増え、結果手元に残る利益が多くなるでしょう。

しかも、参加費用はだいたいが現金ですので、即金にもなります。小規模なお茶会だとすると、収支はこんな感じでしょうか?

収入:参加費1500円×20人=30,000円

支出:飲食代一人700円×20人=14,000円

利益:16,000円

けっこー残りますよね!!

お店からすれば、閑散期にお客さんが来てくれる。参加者からすれば、1500円でなかなかない出会いの機会を得ることができる。

まさにwinwinが成り立ちます。もちろん、主催の気配りは相当なものになりますが(笑)

都合も主催の自由

さらに、開催する日程も主催の自由です。自分の好きなときに、無理のない範囲で行えばいいのです。

もちろん、企画が固まり募集が始まったら開催する責任はありますが、その前の企画段階であれば、調整は自由です。

僕が運営していたサークルは、僕の仕事柄ほとんど平日開催でしたが、人が集まらずに中止にするということはありませんでした。

2.趣味のサークル

これは運動や創作など、様々な種類の趣味を持つ人が集まって作るサークルです。趣味ごとに収支は変わってきますので、思いつく限り種類をあげてみましょう。

創作サークル

マンガや小説、手芸など、モノづくりをするサークルです。このようなサークルでは、制作物の販売が主な収入源になるでしょう。知名度がないうちは、収入は増えません。趣味の延長でやるべきでしょう。

●収入

・即売会:コミックマーケットなど。

・ネット通販:手芸で作ったものならメルカリなど。データで販売できるものならBOOTHなど。サークルのHPを立ち上げてダウンロード販売などもできる。

●支出

材料費、設備費(PCなど):あまり多くはないと思いますが、収入が少ない内は赤字覚悟でそろえることになるでしょう。

エンタメサークル

劇団や音楽など、表現活動をするサークルです。僕が立ち上げたボイスドラマを作るサークルもこの中に入ります。大勢の人を巻き込むので、楽しさも労力の大きさもともにピカイチです。収入は一言では言えませんが、多く残すのは難しいでしょう。

●収入

・劇の上演・音楽ライブなど:観客動員数が全てです。最初のうちは集客で苦労するかもしれませんが、ファンがつけばある程度安定収入になります。

・作品の即売会:自分たちのイベントを撮影・録音・編集して、それをCDやDVDなど各種メディアにして販売します。M3など。

・作品のダウンロード販売:自分たちのイベントや音源などをデータ化して、ダウンロード販売します。創作サークルと同じです。

・会費:しっかりした活動をするサークルなら、参加者から月会費を集めることができます。

・活動費:会費がない場合、練習や稽古をする場所の会場費を集めます。多少手数料をもらうこともできます。

●支出

・会場設備費:劇を行うなら会場費やスタッフへのギャラなどが必要です。必要な小道具や衣装などもあるでしょう。

・イベント参加費:どこかが主催のイベントに参加するなら、その参加費がかかります。

運動系サークル

この辺から収入が残しやすくなるかもしれません。運動のサークルは、フットサルやテニスなど様々ありますが、人数が多くなればなるほど収入は増えると思います。

●収入

参加費:一回ごとに参加費を集めるのが一般的です。500円~1000円ほどが相場でしょうか。

●支出

会場費:ここをどう抑えるかがポイントです。公共の公民館など値段の割りに清潔感があってアクセスが良い施設を見つけられれば、それだけ収入が増えます。

設備費:テニスならラケット、フットサルならボールなど備品は必要です。他に、飲み物なども用意するといいでしょう。どちらにしろ高額になるものは少ないと思います。

交流系サークル

これが最も労少なく、収入を出せると思います。出会いの場を設定するのですが、出会い自体が目的ではありません。例えば歯科医など特定の仕事をしている人や、将棋をしているなど特定の趣味を持つ人が集まって交流するサークルです。

事前に主催も詳しいテーマで開催を決める必要がありますが、目的は情報交換です。目的が明確なので、参加者同士が熱意をもって積極的に交流してくれます。あまり気を使わずに済みます。極端な話、場所だけセッティングすればOKな場合もあります。

講師を呼んで、セミナーを開催してもいいでしょう。

●収入

参加費:会場によって変えます。カフェであれば1000円~2000円くらい。居酒屋であれば、5000円前後でしょうか。

●支出

会場費:出会いのサークルと同じく、会場と交渉すれば安く抑えることも可能です。

まとめ

いかがでしょうか?

主催するなら、おすすめは一番最後に紹介した交流系サークルですが、一番自分に合ったテーマを選ぶといいと思います。


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プロフィール

川口進

川口進

文章が好きで、仕事しながら電子書籍作家・ブロガーとして活動中。脚本で受賞歴あり。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せです。 [詳細]

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