サウンドマーケター・眞山健幸のブログ

サウンドに秘められた未知の可能性を引き出す、音の広告代理店

クリエイターと社会のニーズをマッチさせる。それが眞山の夢です。

time 2018/08/21

クリエイターと社会のニーズをマッチさせる。それが眞山の夢です。

ども!マヤマです。今回は、いや今回も、ですねw自己紹介なので、かなーりマジメに書かせてもらいますね!基本マジメな人間のはずなので、僕は・・・

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週末起業の理由

「高い技術、熱い想いがあるクリエイターさんたちが、社会で活躍できないのはおかしい!」

僕が音の仕事で週末起業したのは、そんな理由からです。

僕はオーディオドラマ制作サークルを立ち上げ、いろいろなクリエイターさんや声優さんとお会いしてきました。

お会いした中には、プロ級の技術を持ちながら、それを惜しげもなく趣味のようなサークルの作品制作のい提供してくださるクリエイターさん、アニメ出演のある声優さんなどもいました。

彼らとサークル活動をできることは、ハイクオリティな作品を作ることができる反面、少し違和感を覚えてました。

「そもそも、なんで、こんなプロ級の人たちが、趣味サークルの活動に力を貸してくれるんだろう??」

声優の門やクリエイターの門が狭いことはわかっていますが、彼らの力が社会に生きる道は他にないのが不思議でたまりませんでした。

人を感動させるという面白さ、痛快さが創作活動にはある

僕が創作活動の楽しさに目覚めたのは、専門学校の卒業制作でした。放送関係の専門学校へ通っていた僕は、音声やカメラ、照明などを勉強し、将来は技術者として放送業界に進もうと思っていました。

しかし卒業制作でテレビドラマを作ることになり、その脚本制作を僕が担当することになって、僕の世界が一変します。

別の生徒が作った原作を脚本化したのですが、これがあまりにも面白かった!こうすれば視聴者が感動するだろうな、とか、驚くだろうなとか、そんなことを考えながら話を作るのが、すごいワクワクしていたんです。

そしてそれに拍車をかけたのが、先生からの評価でした。元業界のプロデューサーだったという先生からべた褒めされるんです。もう卒業を待たず、脚本の世界に行きたいと思うようになりました。

僕の創作活動の流れ

卒業後に、シナリオライター養成所に進み、本格的に勉強を始めます。ここでは、ある程度勉強を重ねるとプロダクションからのオファーがあり、生徒が作成したシナリオを使って実際にドラマ化されるチャンスがあるのですが、僕の作品がそれにヒットしました。僕の作品が、深夜のラジオドラマで採用されたんです。

50名以上はいた同期の中で、一番早いデビューでした。当時教わっていたプロの脚本家でもある先生から、またもでべた褒めされますw

しかしその後の自分の選択はどうだったのか・・・安定した収入を求めて一般企業に就職しました。脚本の先生からは残念がられ、同期からは「せっかくデビューしたのになぜ?」という質問がいくつもきます。

この選択に、正解はないと思います。あのとき勢いにのって脚本を続けていたら、今頃有名な脚本家になっているか、それ以降日の目を見ずに時間だけを費やし、脚本の世界から去っているか、どちらかです。

しかし事実として残ったのは、「もっと創作活動がしたい」という思いでした。これは就職してからもずっとくすぶり続けます。

そして時は流れて2010年。ふとしたキッカケである劇団さんと知り合います。旗揚げしたばかりの小さな劇団でしたが、役者さんはみんな希望に溢れて活動しているのがわかりました。

その団長さんと脚本について語り合っているときに、ふと「じゃあボイスドラマを作ってみたら?」と勧められたんです。

ボイスドラマとの出会い

ボイスドラマとは、文字通り声優による「セリフ」と「BGM」と「効果音」で構成される、音声だけのドラマのことです。普段からボイドラに触れている方は多くないと思いますが、僕の場合はデビュー作がラジオドラマであったため、どんなものかは知っていました。

確かに音声だけなら声優さんの技術と、音声編集技術さえそろえれば、限りなくプロに近いクオリティの作品を作ることができます。

実際に作ってみたら、やっぱり面白い!映像作品よりも手軽に作れるし、自分が作ったストーリーに声優さんが魂を吹き込み、一つの作品として出来上がっていく面白さといったら!

本業以外のプライベートすべてを犠牲にしてでも打ち込める魔力がありました。

そして聞いてくれた方から感想をいただけたり、ポッドキャストで配信した作品が瞬く間にランキング上位に食い込んだり。カテゴリ別ランキングで1位を獲得した作品もありました♪いや~狂喜乱舞とはこのことですねw墓場まで作品を持っていく所存です。今でもw

結局10作品を世に送り出すまでに至り、全国的にも知名度が高いサークルへと発展しました。

創作と社会的ニーズはマッチしないのか?

しかしボイスドラマを制作する過程で気づくのが、冒頭に書いたことです。

プロ級の腕を持つ人が協力してくれるということは、そんな方々でも自分の特技をうまく収入に帰る術が、今の世の中にはないということ。あまりにももったいないと思いました。

この方々の力を、社会的ニーズとつなぎ合わせられたら、もっと世の中、面白くなるんじゃないか・・・

そう思ったとき、音声だけの広告代理店を思い立ったんです。

映像や文章と違い、まだ未開発な分野ということもありますが、それ以上にやっぱり創作活動は面白い!その面白さをクリエイターさんたちと共有しながら、社会貢献できたら、それはそれは面白い毎日になるんじゃないか。

そんな日を夢に見ています。

具体的には?

こんなことで世の中のニーズを満たしていきたいと思っています。

ブログやYou tubeで集客したいんだけど、うまく人が集まらない・・・

→ネットラジオ運営もして、聴覚からも訴えてみませんか!?

ネットラジオはまだ参入者も少なく、ライバルが少ないのが現状。今から始めれば、ライバルに差をつけられます!

自分や商品をもっとうまくブランディングしたい・・・

→あなたやあなたの商品を紹介する音声CMや、ボイスドラマを作りませんか!?

映像で作るCMよりも、はるかに安価で制作できます。

ブログや自分で書いた電子書籍を、もっと広めてみたい・・・

→オーディオブックを作ってみませんか!?

オーディオブックは最近始まったサービス。声優が書籍を朗読し、購入者が耳で聞くサービスです。

個人で参入している人はほとんどいません。音声化されているのは、認知度の高い名作ばかりですが、その隣にあなたの作品を並べてみませんか?

随時できることからビジネスモデルを構築していきます。暖かく見守っていてくださるとうれしいです!

今後ともよろしくお願いしますね!

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プロフィール

眞山健幸

眞山健幸

専門学校卒業後、シナリオライター養成所に通って脚本を学ぶ。その後、会社員の傍ら2010年にボイスドラマ制作サークルを立ち上げ、10作品を世に送り出す。2014年に転勤のためサークル活動から離れるが、web小説を執筆しコンクールで入賞するなど、創作活動は続けていた。2018年に創作活動への想いから、週末起業を考案した。
とりあえず毎日カレーが食えれば幸せな、単純なオッサン。 [詳細]

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